青森モーニングロータリークラブ Weekly
www.aomori-mrc.org
ロータリーを祝おう
  100年の歩み
皆で行動しようU
グレンE. エステス・シニア
国際ロータリー会長
青森モーニングRC
会長 外崎 英暉
723回 例会  2004.7.9
点鍾 外崎 英暉 会長
ソング 我等の生業
ゲスト 中分区ガバナー補佐 松木敏昭さん
ヴィジター(敬称略) なし
本日の出席率 16名中 11名  68.75%
6月30日の確定出席率 17名中 13名  76.47%  
メーキャップ(敬称略) なし
誕生日 なし
ニコニコBOX 12名 10,500円
小田島さん早朝卓話ありがとうございます。(全員)
松木ガバナー補佐本日は宜しくご指導下さい。(外崎)
松木ガバナー補佐ようこそお出で下さいました。(阿保)
ガバナーの露払いとして本日お邪魔致しました。どうぞ宜しくお願
いします。(松木ガバナー補佐)
会長の時間 外崎 英暉 会長
本日のゲスト松木ガバナー補佐は4年前私が会長を拝命した時に青森南クラブの会長さんでした。そしてまた今度はガバナー補佐という大役を仰せつかって大変忙しい1年になると思います。ご健闘をお祈りしております。
水曜日に夏泊ゴルフリンクスでコンペを行いました。その中に青森南クラブの千葉さん、角さん、岩谷さんの3名も参加され、和やかな時間を過ごさせていただきました。
特別な賞を設けようということで「ベストプレイヤー賞」というのを設けキャディーさんに選んでいただこうという趣向でしたがなかなか決まらず、キャディーさんがジャンケンして勝ったクルーの中から選ぶことにしました。ところが勝ったクルー4人の中から更に1人選ぶのがまた決まらずベストプレイヤー賞というのは決めるのが難しい賞だなあと思いました。
ただ、効果的なことにはキャディーさんもお客さんに良く見られたいし、お客さんもキャディーさんから良く見られたいと思う相乗効果が働き、ゴルフそのものやプレーマナーがより紳士的
になり、やはりゴルフは素晴らしいスポーツだなあと改めて感じました。
思いつきのアイデアでしたがこのモーニングロータリーにも毎朝こうして出席される方に「ベストモーニングロータリアン賞」など設けても良いのではないかなあと感じました。
ロータリーのベスト賞には『超我の奉仕』というのがございますので、どうぞ皆さんもそれを目標にして頑張っていただきたいと思います。
松木ガバナー補佐の挨拶

中分区では6年に1度クラブにガバナー補佐の役目が回ってきます。
ガバナー補佐の主な仕事はIMを主催してうまくやるということですが、現在の手続要覧にはこのIMについては載っていません。
しかし、現ガバナーやパストガバナーの希望もあり来年3月26日(土)にIMを開催することになりました。例年IMは2月に開催していましたが、今年度この時にはロータリー生誕百年を祝う催しが行われるため1ヵ月ずらして開催することになりました。現在、私共のクラブでは実行委員会を立ち上げ準備しております。
 本日お邪魔しましたのは来週がガバナー公式訪問の予定になっておりますので、ガバナー補佐として前もって顔をお出ししておくのが礼儀かとも思いまして出席させていただきました。
私共のクラブも今年度7月から会員数24名となりました。共に小さいクラブ同志手を取りあって行きたいと思います。
幹事報告 芳賀 幹事
「活動計画と報告書」が出来上がりました。坂本さんが全部打ち込んで下さいました。皆さんのパソコンのホームページでご覧いただけるようになっています。
RIから「ロータリーワールド」が送られてきましたので回覧いたします。
平川前会長宛にRI2770地区大会の様子を収録したビデオテープが田村ガバナーから昨年度お届けいただきました。事務局においてありますのでご希望の方には貸し出し致しますのでお申し出下さい。
会員増強委員会 小田島委員長
7月27日(火)青森国際ホテルにて18:00時から会員増強委員会を開きます。だいぶ会員数も減少しております、皆さんで入会候補者を持ち寄って話し合いを進めて行きたいと思います。宜しくお願いします。
ゴルフ愛好会 芳賀 幹事
7月7日七夕の日に当クラブと青森南、青森中央クラブさんと総勢11名でコンペを行いました。
優勝は愛好会会員で会友の長谷川さん、準優勝は古賀さん、第1位は青森南クラブの千葉さんでした。皆さんがベストマナーで楽しいゴルフでした。
会員卓話  小田島 清博さん
まず皆さんのお手元に「三連休パス」というご案内のチラシをお配りしました。7月17、18、19日から来年3月19、20、21日まで計9回設定しました。北は北海道函館から南は伊豆下田まで有効です。是非この機会にでかけてみようという方がこの設定した日に合わせれば格安の切符を確保できます。また、普通中高生は大人料金ですがこの切符は中高生料金を設定したところに特徴があります。更に、グリーンの利用もお得になっています。是非、ご利用なさってみてはいかがでしょうか。
先月の27日から60歳以上の方が利用できる「大人の休日パス」という切符を発売しました。有効期間4日間ですが東京から青森まで足を伸ばす方も多く、八戸からの接続の特急「つがる」や「白鳥」のキャパが間に合わないほどの盛況でした。買い物などだいぶ地元経済に寄与できた企画でしたが次回は9月末から10月初めにかけて実施する予定です。
JR東日本が国鉄から民営化したのは昭和62年、今から17年前で、当時職員数は8万3千人いましたが現在は7万人、5年後には6万人まで減らす計画です。採用数は毎年千3百〜4百人をコンスタントに採用し、それを上回るペースで年々退職者数が推移して行きます。採用者は大卒が250人でJR東日本管内をどこでも転勤できるメンバーとして採用しており、残りが短大卒、高卒、専門学校卒で東京の方の勤務者は多いのですが、盛岡支社管内では今年30数人と少なくなっています。盛岡支社にはまだまだ必要以上に社員が多いと言われています。もう少しすると青森にも自動改札ができます。また、今は八戸までで行っている指定券を自動でとれる機械が来年の3月には青森にも設置されます。
機械化と並行して作業や業務の改善を図って人員削減に努力しています。
JRの売り物は「安全」ですと意識しながら仕事をしておりますが昨年9月中央線高架工事で電気の設計ミスで切り替えがうまく行かず夕方までご迷惑をお掛けしました。以来、色々と改良を加えまして今月の18日に以降の再工事にかかる予定です。これに続いて何日もしないうちに京浜東北線でバックホーンをショベルの部分だけ外してそのまま置いておいたため、通った始発電車と接触して電車が止まった事故がり、国土交通省からもお叱りを受けました。安全を売り物にしているはずのJRが何をやっているのかと反省し、気を引き締めて社内全体で取り組んでおります。
新幹線も360キロを目指して研究開発しています。諸計器もアナログからデジタル化へと改良していっており、ブレーキを例にとるとアナログでは段階的に徐々にスピードを落として停止するのに対してデジタルではある地点で自動的にストンと一気にスピードを落として停止できるので直前までスピードを出して走行すること が可能になります。実は乗ってみてお気づきになるかも知れませんが盛岡の車両基地から北はデジタル方式で動いています。加速や停車の時の減速がそれより南側とまったく異なります。今年中にデジタル方式を仙台にまで延ばし、来年末までには東京まで全部換える予定です。
青森にとっては新幹線開通まであと6年と言われていますが盛岡以北は実はJR東日本が作る新幹線ではありません。昔でいうところの鉄建公団が作り、JR東日本が借りる形です。車両は勿論JRのものですが、我々JRは借り賃を払って営業します。盛岡まではJR東日本が平成7年に31兆円という莫大な金額で全部買い取って、借金を背負いながらなんとかやっていっています。
 まあ、借金はおかげ様で現在は利子も安いこともあり少しづつ返しながらやっております。新幹線は政治に大きく左右されます。
 青森までもがそうであるのに、北海道ではすでに「新幹線を青森で留めずに、まっすぐ北海道まで持って来い」との意見が出されています。そう言った場合に一番ネックになる問題が青函トンネルだと思います。トンネルの大きさは新幹線と在来線が通れるような大きさで建設されていますが、貨物列車と新幹線とを通さなればならず、実際に貨物と新幹線がすれ違った場合大丈夫かどうか。また、新幹線と在来線の傾きの違い、電気の違いがあります。特に電気は新幹線が2万5千ボルトに対して在来線は2万ボルトで、仮にトンネル内を新幹線を通すのに必要な2万5千ボルトとすると現在動いている在来線の機関車は全部だめです。機関車を造りかえるのにはまたまた膨大な費用がかかります。では、青函トンネルを通るだけのために2万5千ボルトに対応する機関車に造りかえるのかというと、そういうお金は一切ありません。JR貨物では新幹線とは無縁のため、政府の施策でやるのであれば政府にその金を出していただきたいと話しています。問題は山積みです。
青森まで新幹線が通れば在来線は「青い森鉄道」が管理営業します。一つの考え方として新青森まで新幹線が来るのであれば青森駅は全部「青い森鉄道」になるのではないか、また、奥羽線も青森駅と新青森駅の間は「青い森鉄道」になるのではないかとの見方があります。青森駅と新青森駅のアクセスについても単線のままでは輸送には無理があるだろうし、複線化する必要があるのではないか。更には、北海道からの車両は『スーパー白鳥』など現在八戸間で運転しているが新幹線が新青森までくれば弘前間での運転になることも考えられ、そうした時に青森駅で一旦方向転換する今の運行の無駄を解消するために津軽線から新青森に直接入るレールを新設してはどうかとの意見も出されています。これらをあと5年後でどこまでやるのかという問題もあります。5年も経てば私ももはや退職していますので我々の時代ではないと思いますが決めていくのは我々の時代ですので、色々な難題や課題もありますが今やるべき事柄をきちんとやって行かなければならないと思っております。
 
青森モーニングロータリークラブ  創立1989年6月1日
会長     外崎 英暉
副会長    白川 幸夫
幹事     芳賀治右衛門
副幹事    花田 冨美男
会報委員長 阿保 康雄      例会場  青森国際ホテル  例会日  毎週金曜日 午前8時
                     事務局  〒030−0801 青森市新町1−6−18
                                     017−775−1821  FAX 777−9691
RI会長 グレンE. エステス・シニア    第2830地区ガバナー 川口 彰五郎