青森モーニングロータリークラブ Weekly
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ロータリーを祝おう
  100年の歩み
皆で行動しようU
グレンE. エステス・シニア
国際ロータリー会長
青森モーニングRC
会長 外崎 英暉
724回 例会 ガバナー公式訪問  2004.7.16
点鍾 外崎 英暉 会長
ソング それでこそロータリー
ゲスト RI第2830地区ガバナー 川口彰五郎さん
RI第2830地区中分区ガバナー補佐 松木敏昭さん
ヴィジター(敬称略) なし
本日の出席率 16名中 12名  75.00%
7月2日の確定出席率 16名中 9名  56.25%  
メーキャップ(敬称略) なし
松井清さん(7月11日生)
誕生日
7月11日誕生祝をいただきありがとうございました。75歳になりました。我々の世代は戦前・戦中・戦後を経験してきています。ロータリーでやらなければならないと思うことはいっぱいありますが、年のせいか物忘れがひどく体力的な衰えを感じております。
 国際大会への出席や素晴らしい方々と一緒に活動できて本当にうれしく思っております。
ニコニコBOX 14名 19,000円
・昨日の会長・幹事面談には遅刻して失礼致しました。公式訪問へのご協力ありがとうございました。貴クラブの今後のご発展をお祈りいたします。(川口彰五郎ガバナー)
・ガバナーのお供でお邪魔します。(松木俊昭ガバナー補佐)
・ガバナー、ガバナー補佐、昨日は良い勉強をさせていただきました。本日も宜しくお願い致します。(外崎)
・川口ガバナー宜しくご指導お願い致します。松木ガバナー補佐、連日ご苦労様でございます。松井さん誕生日おめでとうございます。(岡村)
・お祝いありがとうございます。川口ガバナー早朝公式訪問ご苦労様です。宜しくお願い申し上げます。(松井)
会長の時間 外崎 英暉 会長
当クラブは4名の女性会員がいましたが、退会などで今は2名となりました。
昨日の協議会の前にガバナーから女性会員とお会いしたいとのお話がありましたが今日は出席しております。
松井さんは75歳、私は64歳です。ガバナーはなぜかいたずらに自らの年齢を馬齢何歳とか申しておられますが、馬齢を重ねることによって馬脚を現しガバナーになられたと申し上げたいと思います。
ガバナー公式訪問による会長・幹事面談、クラブ協議会
7月14日川口彰五郎ガバナー公式訪問による会長・幹事面談およびクラブ協議会が行われました。
会長・幹事面談では外崎会長のクラブ運営報告書に基づきグラブの現状と運営方針についてガバナー、ガバナー補佐から質疑があり、愛好会や親睦活動状況、青森中央クラブとの合同例会などにもガバナーの関心が示されるような質問がありました。
続いて行われたクラブ協議会では各委員長から計画書に書かれた以外の一歩踏み込んだ部分にも発言や報告があり、現実に則した、また、一方では理想や希望の目標を目指した取り組みに質疑が行われました。
クラブ協議会終了後、懇親会が和やかに行われました。
会長幹事面談:(出席者)川口彰五郎ガバナー、松木敏昭中分区ガバナー補佐、外崎会長、芳賀幹事、阿保会長エレクト兼クラブ会報委員長
クラブ協議会:(出席者)上記メンバーに白川副会長兼クラブ奉仕委員長、花田副幹事兼会計、小野SAA,岡村プログラム親睦副委員長、小田島会員増強委員長、古賀国際奉仕委員長
卓話  「ガバナー講評」 RI第2830地区ガバナー 川口彰五郎さん

昨日は時間を間違えまして会長・幹事面談に30分近く遅れまして申し訳ありませんでした。協議会の後の懇親会でお酒をいただき、その後私が国際大会サンアントニオで古いホテルで飲んだマルガリータの話をして、こちらにはマルガリータを飲むクラブがあるということで会長さん始め皆さんがわざわざ下のレストランでマルガリータをご馳走してくださいました。本当に温かいおもてなしをしていただきましてありがとうございました。明日の公式訪問もあるのでということでその場で解散となりましたが、どうももうチョット飲みたくてまた下に行ってマルガリータをもう一杯だけ飲みました。これが運の尽きで、さて飲み終わって部屋へ戻ろうとしたところ公式訪問のためのリハーサルを行っていた青森クラブの三浦会長始め大柳パストガバナーや青森クラブの方々とパッタリ出くわし、皆さんに囲まれながらタクシーに乗せられ店の一番奥の席に押し込められて、また好きな水割りを何杯もお代わりしてしまい、今日は頭もボーッとしていまして、まず落第ガバナーです。
馬で言えば良く言って「ハルウララ」以下でございます。
私はロータリアンになったことは後悔していません。36年間、特に昔は秋田県と一緒に地区を組んでいましたが、普通であれば知り合うことができない人と知り合い、人間関係、人生、知識が磨かれて行きました。
ネパール委員も25年やりました。ネパール人は服はサリー、裸足でも人々の目は老若男女を問わず皆がきれいで、私はこの国に来て何を教えることができるのかと思いました。貧困はしていても心は豊かな人たちばかりです。
お金のない世界で人々は助け合って生きてきたのです。文明国の情報がないからそういう生き方ができるのだろうと思います。
私は疑問を感じました。近代化=経済・お金です。今までお金のほとんどない世界で人々が助け合って生きてきました。きちんとした道路もなく病人が出ると若者が担架を持って野道を何日もかかって病院まで運びました。それに対する謝礼というものはなくお互い助け合うのが当たり前だからです。
そういう所に経済を覚えてしまいお金にとり付かれると若者は農村を捨て都市へと集中し、それまできれいだった心が物質文明によって汚染されお金の魔力にとり付かれてしまうのです。
以前は空港に降りても物乞いをする子供は1人もいませんでしたが今ではちょっと荷物に手をかけただけでチップをせびります。現在のネパールは「マオイスト(毛沢東主義者)」が貧しい人たちを先導して反政府運動を行い勢力をどんどん延ばして行っています。元々王制の国でしたが民主化に失敗し、王族内の殺戮事件が起きて国民から信頼を失い、それを「マオイスト」たちがあおって軍事力も政府以上の装備を持ち治安状態が悪く、観光客が行けない状態が続いています。
果たして経済優先の世の中で良いのか疑問を感じます。
アメリカ一極の経済主義で良いのか。汗水たらして働く実業の世界よりも何倍、何十倍もの大きなお金で駆け巡る投資の世界が一時的な利益のために莫大なお金をつぎ込んで儲かったらサッと手を引いてしまいす。そういう経済を植え付けることが果たして本当にために
なっているのでしょうか。
RI前会長のビチャイ・ラタクルさんは公然とRIに対し批判しています。巨大企業の経営者はロータリアンが多く、ごく一部のロータリアンのためにロータリーの評価が下がっているとの発言をカルフォル二ア州アナハイムで行われたガバナー研修で致しました。
RIの日本語訳は直訳的で読みづらいので東京ロータリークラブの佐藤さんが自分なりに翻訳してみたとのことで私に送ってくれました。一部読ませていただきます。(中略)
親睦と職業奉仕がロータリーにとって最も大事です。それから社会奉仕、国際奉仕とすべての奉仕ができる訳です。職業奉仕の何たるかは自分の職業をしっかりやることです。それをRIが忘れてただ会員増強、財団への寄付など数を求めるばかりで一番大事な部門を忘れ去っているから入会しても失望して退会していく会員が多いのだろうと思います。 
青森モーニングロータリークラブ  創立1989年6月1日
会長     外崎 英暉
副会長    白川 幸夫
幹事     芳賀治右衛門
副幹事    花田 冨美男
会報委員長 阿保 康雄      例会場  青森国際ホテル  例会日  毎週金曜日 午前8時
                     事務局  〒030−0801 青森市新町1−6−18
                                     017−775−1821  FAX 777−9691
RI会長 グレンE. エステス・シニア    第2830地区ガバナー 川口 彰五郎