| 青森モーニングロータリークラブ Weekly |
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ロータリーを祝おう
100年の歩み |
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皆で行動しようU |
グレンE. エステス・シニア
国際ロータリー会長 |
青森モーニングRC
会長 外崎 英暉 |
| 点鍾 |
外崎英暉 会長 |
| ソング |
それでこそロータリー |
| ゲスト |
交換学生(帰国)新保みなみさん |
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| ヴィジター(敬称略) |
なし |
| 本日の出席率 |
16名中 14名 87.50% |
| 8月6日の確定出席率 |
16名中 11名 68.75% |
| メーキャップ(敬称略) |
なし
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| 誕生日 |
なし |
| ニコニコBOX |
14名 10,500円 |
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卓話 新保 みなみ さんの帰国報告
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皆さんおはようございます。これから英語でスピーチをさせていただきます。
(日本語訳で要約して記載させていただきますが、スピーチは英語です。)
私はメーン州のキャンデンとロックポートという町に行って来ました。
キャンデンヒルズリグナル高校のシニアクラスに通いました。
ホストクラブはウェストベイロータリークラブで、こちらのクラブと同じモーニングクラブで例会は木曜日の朝です。
アメリカに着いてからは最初に彼等の話す英語が聞き取れませんでした。
もちろん答えることなどできません。
ホストファミリーにはリンという同じくらいの年の女の子がいます。
日本にとても興味があり、すでに2年間日本語を学んでいます。
学校が始まるまでの夏休みの間に私たちは仲良くなり、まるで姉妹のようでした。
彼女は学校やクラスではどうしたらよいか、また、アメリカについて私の尋ねたことはどんなことでも教えてくれました。
ホストファミリーは非常によくしてくれてホームシックにはなりませんでした。
本当に感謝の気持でいっぱいです。
彼等を家族のように愛し尊敬しています。
今、リンは交換留学生として来日し、川崎実業高校に通っています。
私はもし彼女が困った時やホームシックになった時はいつでも彼女が私にしてくれたように彼女を手助けしてあげたいと思います。
私とリンという二人の間のごく小さなできごとかもしれませんが、違う文化や言葉を越えてお互いを理解し合うよう努めることが国際関係に重要なことの一つだと私は思いました。
学校での生活はというと、それはもうとてもハードでした。
これほどのことはこれまで経験したことがありません。
まず最初にスクールカウンセラーを訪れスケジュールを決めてもらいました。(中略)
私は考え方の相違からの衝突を経験してたくさんの大切な友達ができました。
彼らは徹底的に私のこれまでの多くの固定観念や、ひいては私自身までも変えました。
彼らは物事を考えるにはどうしたらよいか新しい道筋を示してくれました。
このことはこれまでの私にとって最も画期的なことでした。
いつか再び彼らに会いたいと思います。彼らは私の人生を良い方向に変えてくれました。
以上私が感じた大きな文化の違いについて述べさせていただきました。
私はアメリカ人は真に独立した人間であると思いました。彼らは責務と共に自由な世界の中に生きているのです。 |
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青森モーニングロータリークラブ 創立1989年6月1日
会長 外崎 英暉
副会長 白川 幸夫
幹事 芳賀治右衛門
副幹事 花田 冨美男
会報委員長 阿保 康雄 例会場 青森国際ホテル 例会日 毎週金曜日 午前8時
事務局 〒030−0801 青森市新町1−6−18
017−775−1821 FAX 777−9691
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| RI会長 グレンE. エステス・シニア 第2830地区ガバナー 川口 彰五郎 |
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