今日はデザインの話と私のプロモーションビデをご覧いただきたいと思います。
プロフィールを皆さんのお手元にたくさん書いてお渡しいたしました。
全国技能グランプリ大会に参加しましてグランプリを2度獲ることができました。
看板は主に中央の方でやらせていただいております。
サインコンクールで 賞をいただいたりもしておりますが、実は小中学校・高校で子供達にも絵を教えています。
楽しくなければいけないという根底のコンセプトの基に教科書を一切使わず木の葉や板やローソクを使ったりして自由に作品を作らせています。
皆さんにお配りしたパンフレットの説明をさせていただきます。
まず、相馬村ロマントピアのサイン看板も手がけています。デザインコンペでしたがそれを通って製作の方も手がけさせていただきました。また、浪岡にあります道の駅アップルヒルの看板もやらせていただきました。
最初は四角い看板を考えていましたが、町からちょっと変わった看板を作って欲しいとの要望で曲がった看板を作りました。デザインする時にオーナーがいかにセンスを持っているかが大事です。常盤のジャンボおにぎりなど地元にあるものを活かすデザインも手がけています。
木の看板は柔らかな自然さが出ます。手描きの看板も作っています。
現在看板はほとんどがコンピュータのカッティングシートが主流の時代で、絵やイラスト、写真はインクジェットでプリントされて出てきます。
機械化が進むほど手で描いてくれというお客さんがかなりいます。
いかに技術開発が進みメカニックなものになっても手作業というのは絶対に廃れないのだと確信しています。
イベント、お祭りでは必ずサインがあって会場の雰囲気を盛り上げています。
いきいきまつり、文化観光立県宣言などサインが一役買っています。
趣が変わりましてネオンサインは普通のものとは違いデザインや絵、イラストをを組み合わせてアートな面を出してイメージアップを図ります。
このように看板からモニュメントまで、シンボルマークやポスターなど目にするもの、人の心に訴えるものを幅広く手がけています。
人は誰でも様々な時、例えば服を着る時でもデザインの意識があります。いろいろ悩みながら選んで決めていきます。
料理の器や皿、車にしてもデザインや色を選びます。スナックの看板を見てちょっと寄ってみる人もいると思います。
サインというのはイメージをそのまま伝えて、それをそのまま受けていくためのものです。
皆さんがもっとサインを意識しながら生活していけばさらに心が豊かになると思います。
今、浪岡町「中世の館」でアート展を20日まで開催しています。ぜひお立ち寄りください。