青森モーニングロータリークラブ Weekly
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ロータリーを祝おう
  100年の歩み
皆で行動しようU
グレンE. エステス・シニア
国際ロータリー会長
青森モーニングRC
会長 外崎 英暉
749回 例会  2005.1.28
点鍾 外崎 英暉 会長
ソング 手に手つないで
ゲスト 八甲田神社 宮司 小笠原定彦さん
ヴィジター(敬称略) 札幌東RC 矢橋潤一郎  
本日の出席率 16名中 11名  68.75%
1月12日の確定出席率 16名中  9名  56.25%  
メーキャップ(敬称略) なし
誕生日 なし
ニコニコBOX 11名 5,500円
・小笠原さん早朝卓話ありがとうございます。(全員)
・車進まず遅れて申し訳ありません。(岡村)
会長の時間 外崎会長
交歓留学生エレーニ・サルテスさんが先般来青されまして1年間勉学されます。
2月6日に歓迎会が行われます。
幹事報告 芳賀幹事
・八戸南ロータリークラブ創立30周年記念式典・祝賀会が4月16日行われます。
また、国際ロータリー創立百周年記念事業及び八戸南ロータリークラブ創立30周年記念事業「安全、安心、街づくり」が3月26日八戸パークホテルで開催されます。
・国際ロータリーから活動内容の記録されたCDが届いております。
・本日例会終了後理事会を開催します。
プログラム・親睦委員会 平川委員長
・2月16日(水)雪見例会を行います。米谷さんの歓迎会を兼ねて行います。
麻雀愛好会 阿保愛好会幹事
・2月6日(日)に6クラブ親善麻雀大会が青森中央ロータリークラブの当番で青森グランドホテルにて行われます。出場予定者は平川さん、白川さん、小野さん、そして会友の小田桐さんです。
・2月16日(水)は第2回麻雀名人戦を行います。ご案内はこれから発送しますが、表彰式は雪見会の中で行います。是非、ご参加下さい
卓話  人生の運・不運について 八甲田神社 宮司 小笠原定彦さん
                                    
  
私は人の一生を長く研究しておりますが、人は既に運勢の3分の1を持って生まれてきます。もう3分の1は努力をして変えられて行きます。ですから3分の2まではある程度までの成功者がやっています。
ところが郷土に、世界に名を残す人はあとの3分の1に神仏の加護があり、神に選ばれた人であると思います。近年はこういう人がいなくなりました。経営者もそうです。世界でも資産家として知られる堤さんにしても情けないような状態です。これはやはり大きなことを忘れているからです。宇宙ができて150億年になりますが宇宙的暦で考えると人間は12月31日の午後10時過ぎに誕生したことになります。1日が約4千万年ですから人間の文化はたったの5秒です。この5秒で人間が地球を支配し、今や宇宙へ行こうとしています。科学も進歩し、いろんな物が解明され、知識は発達していきますが、頭と感覚でだけ物を覚え、体を使わないようになったために便利になればなるほど幸せにはなれなくなっています。
八甲田神社は父と私で造りました。父は青森中学を4年で中退し、9年後に北斗高校の夜間部に1年入り、卒業後東奥日報に務めて直ぐ体調を崩し、それからは苦労の人生でした。しかし、何百年前から起因するような難しい運勢を相談に来た人にアドバイスしたり、病院に行っても治らない、生活が苦しいと言った人をたくさん助け、その原因を生涯かけて研究した人でした。
そんな父の後ろ姿を見て育ち、私が神様に目覚めたのはかぞえの5歳の時でした。神様や父の生き方が好きで神主になりましたがまさか今日八甲田神社の2代目の宮司になるとは思いもつきませんでした。いまでは仕事は寝食を惜しんでも余るほどあります。人に説くことや土蔵に山ほどある父の研究書物を勉強することなどで一杯です。
人間は神様が創った地球に対して久しく感謝を忘れています。世界的な地震や台風はその現れです。今ではやらない人もいるようですが地鎮祭は神様にこの土地をお借りするお願いです。私達がお祀りする時、青い木にごへいを建てて神様を呼びますと目には見えませんが神様が来ます。昔の人はそれを信じて敬謙な祈りを奉げましたが、現代人は科学の進歩により実験に培った物や証明された物でなければ信じなくなりました。
見えない神様を信じなくなったのです。
生まれて3分の1の運、努力で造った3分の1の運、そしてあと3分の1を人間の感覚に合ったことだけやって終わるので後世に残りません。
芸術家でも後世に残る人と言うのは神様や仏様の魂を貰っているし、受けているし、求めているのです。それがのり移った時に後世に残る作品を創っていくのです。これは真似ができません。
人は誰もが自分を守ってくれる様々な先祖からの神様とか仏様とかがあります。忙しいためにそれを確認する時間がないのです。また、青森のような寒い国の人に多いのですが神様の魂を貰ってそれを生かせず、掴み切れないで終わって行くのです。
人間は便利になった素晴らしい物をどんどん作って生活していますが、神様を捉える感覚は全く変わっていません。例えは暇を焚いて汽車を乗り継いで神社へ来て1円とか御縁があるなどと5円とかお賽銭をあげる人がいます。
これは他のどこにの世界も通用しないのですがずっと当たり前のようにやってこられています。
神様はお賽銭の百倍〜千倍のお返しをしているのです。1円入れたら百円〜千円のお返しをしてくれているのです。
銀行に例えたら千円預金した人、1万円預金した人、1億円預金した人それぞれ利率はほぼ同じですが、では千円預金した人にはいくら返りますか?それでいて皆さんと同じような金額が欲しいと言っても無理です。外の世界では通用しないのに神様にはそれを求めるまったく自分勝手な信仰なのです。
1反歩あれば1反歩、1町歩あれば1町歩の収穫が上がりますがそれには経費がかかります。それを1反歩で1町歩の利益が欲しいと言っても無理なのです。
それを宗教となるととんでもないご利益を求めるのは身勝手な解釈です。
人は自分の職業以外のことを知らないといけません。
いろんな角度から発想して行かないと上手く運びません。松下さんは一つの神様をずっと信じつづけ、お参りするたびに新しい発想が生まれました。
霊の世界というのは過去、現在、未来は言葉だけの区切りで境がありません。
20年前だから古いといったことはないのです。10年後は未来ですが区切られないのです。そう言う世界で現在話している訳です。時間のない世界ですから時間によって古い、新しいといったことがないのです。そういう霊に獲り付かれますから先々を知りますので行き詰まらないのです。
その土地に生まれたらまずそこの神様に感謝することです。それは言葉ではなく裏付けをきちんとして、そこから目覚めていくことです。そしてその神様を捉えていければ運が開けるのです。
青森モーニングロータリークラブ  創立1989年6月1日
会長     外崎 英暉
副会長    白川 幸夫
幹事     芳賀治右衛門
副幹事    花田 冨美男
会報委員長 阿保 康雄      例会場  青森国際ホテル  例会日  毎週金曜日 午前8時
                     事務局  〒030−0801 青森市新町1−6−18
                                     017−775−1821  FAX 777−9691
RI会長 グレンE. エステス・シニア    第2830地区ガバナー 川口 彰五郎