青森モーニングロータリークラブ Weekly
www.aomori-mrc.org
ロータリーを祝おう
  100年の歩み
皆で行動しようU
グレンE. エステス・シニア
国際ロータリー会長
青森モーニングRC
会長 外崎 英暉
750回 例会  2005.2.4
点鍾 外崎 英暉 会長
ソング
ゲスト
ヴィジター(敬称略)
本日の出席率 16名中 名  
1月日の確定出席率 16名中  名    
メーキャップ(敬称略) なし
誕生日 なし
ニコニコBOX 名 円
米谷さん卓話ありがとうございます。(全員)
会長の時間 外崎会長
雪、交通事情や仕事の関係でこられない方もあると思います。こういう日もあるのだということを覚えておいて下さい。メーキャップなどしていただきたいと思います。
今月は世界理解月間です。2月26日にはロータリーを祝おうということで青森ロータリークラブが中心となって開催される行事に参加しましょう。
幹事報告 葛西副幹事
・京都モーニングロータリークラブから事務局入居のビルの名称が変更になったとの連絡が入っています。4月1日から八坂河原ビルになるそうです。
・ロータリー手続き要覧が届いております。
・ロータリーの友事務局から2005〜06年度版全ロータリークラブ会員名簿(CD-ROM)と手帳の案内がきております。
プログラム・親睦委員会 平川委員長
・2月11日は祝日休会です。2月16日は雪見例会と米谷さんの歓迎会です。2月25日は古賀さんの卓話です。
・3月11日は青森中央ロータリークラブさんとの合同例会で、この会場で行います。3月16日は夜例会、3月25日は金木の太宰治のお話です。
麻雀愛好会 阿保愛好会幹事
・2月16日は「麻雀サルーン中」で午前11時から第2回麻雀名人戦を行います。表彰式は雪見例会の中で行います。
・2月6日は市内6クラブ親善麻雀大会が青森グランドホテルで行われます。
会員卓話  新会員卓話 米谷恵司会員
前回欠席しまして申し訳ありません。前の日まで明日はロータリーだと気が付いていましたが、朝起きたら雪片付けに追われて気が付いたら9時30分を回っていました。どうもまだロータリーが身についていないのかなあと思いますが、これから気をつけます。
私は千葉の大学を卒業後2年ほど千葉のディーラーに勤めました。家業を継ぐということでディーラーに入社したのですが、会社を辞めるときに当時の部長、常務が引き止めてくれましてありがたいことでしたが、父がどうしても帰って来いと言うものですので悩んでいました。上司が青森へ説得に行くことになりましたが、格の違いといいますか小さくても方や社長で方や社命を帯びているとはいえ一社員です。意気込みや人間的魅力が父の方が上でした。このことがあって帰ろうと決意しました。昭和61年3月でした。
結婚と同時に青森へ帰りました。当時は長島の旧線路通りで母も含めて一家4人で本当に今考えると良くやったなあというくらい狭い所で30〜40年やってきました。それが青森青年会議所(JC)に入ったのがきっかけで、これではいかんと、これで終わるのは自分の人生が寂しいと思い、借金して新社屋を建てました。
JCでは芳賀さんも会長の弟さんの外崎澄雄さんも先輩です。JCの人脈が今でも続いていますし、商売にも繋がっています。JCに育てられて今があると思っています。
40歳でJCを卒業してすぐに商工会議所青年部に引っぱられて今は現役です。
ロータリーに入るときは大変悩みました。昨年6月頃岡村さんから突然お誘いがありました。断る理由を考えてお会いしました。
私の親戚の「あけぼの寿司」で岡村さんと阿保さんに挟まれて両方から攻められました。
自動車整備振興会青森支部総務委員長、同県役員、自治労共済監事、県立青森東高校PTA会長、商工会議所青年部委員長、法人会青年部会委員長、青森安全協会青年部部会長、合気道合気会青森支部事務局長、青森県合気道連盟事務局長、朝野球チームの監督をやっています。とてもロータリーに入る余裕がないと話す暇もなく入れと言われました。
その場では入る準備はしますからとお断りしたのですが、そのうち阿保さんから車を買ってもらい岡村さんに話すと、もう入るしかないだろうと言われ、その後岡村さんにも車を買っていただきました。商売のためと言ってしまえばそれまでですが、それもまた寂しい話です。
そうではなくてこの会は死ぬまで仲良く人間的に向上し合って行くような会だと思いますので、あまり商売を前面に出しては人間関係がギスギスしてしまうのではないかと思います。実は今日は岡村さんが出席できないということで個人的に個人的に歓迎会をやろうということで阿保さんと3人で一杯やりまして岡村さんにごちそうになりました。
合気道は比較的新しい武術で、創始者(開祖)は身長155cm、体重80kgぐらいの筋肉質の体型であったそうですが、全ての技を自分であみ出したわけではないそうです。源は大東流合気柔術で武田宋覚が創ったものでこれに紀藤流や柳生流の槍や剣をアレンジして創り上げたのが合気道です。基本的に自分から攻撃しませんので護身術としても重宝がられています。
技自体は直線的ではなく丸くさばきます。力と力がぶつからず正面から受けずにさばきます。攻撃がかわされると弱いものです。ですから人間も丸く謙虚にというのが教えです。合気道は歳をとるにつれて丸くならなければならない、人とぶつかってはならないと教えられます。
それが技に現れてくるのです。小さい子も年配の方も自分の体力に合わせながらやって行けます。攻撃がありませんし、人とぶつからないので試合はありません。稽古はストレッチ、準備体操から始まって基本動作、呼吸法の後に技をやりますが、種類は千とも2千とも言われています。1対1だけではなく一人に対して複数や後ろからの攻撃に対する技や武器(短刀、剣、杖)に対する対処法や座り技などがあり、現在は集約されて50くらいの技になっています。
サンロード青森のRAB学苑で3年ほど教えています。毎週木曜日6時15分〜7時15分が子供の部、7時15分〜8時45分まで大人の部で指導させていただいております。
3ヶ月で1単位で、更新される方ややめる方、中には青森道場に行って本格的にやりたいという人もいます。最初皆さんは私のような小さい者が合気道をやっていると知ってビックリします。よく外国人も来ます。190cm、100kgぐらいある人はザラで、そういう人には面白いように技が通じます。力があるからです。かえって非力の人の方が意外と崩せないというか技が通じにくいのです。
最近また違う話が出ています。
「護身術」としてやってくれないかと言うのです。「合気道」は「道」ですから心が伴って技より心を指導しなければならないという部分があるのですが、ただ「護身術」となると実戦に即したような守るだけの術を教えれば良いことになります。体験会は3月4日です。何人参加するかわかりませんが皆さんに合気道の素晴らしさ、また少しでも合気道を世の中のために役立つものにしていただければと思います。
自分で教えれるものは全て教えて、教えることによって自分も成長していきたいと思っています。合気道と同じように終身この会にお世話になって一生懸命やっていくつもりでいます。どうぞ宜しくお願いします。
青森モーニングロータリークラブ  創立1989年6月1日
会長     外崎 英暉
副会長    白川 幸夫
幹事     芳賀治右衛門
副幹事    花田 冨美男
会報委員長 阿保 康雄      例会場  青森国際ホテル  例会日  毎週金曜日 午前8時
                     事務局  〒030−0801 青森市新町1−6−18
                                     017−775−1821  FAX 777−9691
RI会長 グレンE. エステス・シニア    第2830地区ガバナー 川口 彰五郎