| 点鍾 |
外崎 英暉 会長 |
| ソング |
手に手つないで
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| ゲスト |
なし
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| ヴィジター(敬称略) |
松本康子(青森中央)
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| 本日の出席率 |
16名中 9名 56.25% |
| 1月28日の確定出席率 |
16名中 13名 81.25% |
| メーキャップ(敬称略) |
なし
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| 誕生日 |
小田島清博さん(3月3日生)
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・めでたく53歳になるところです。最近、雪が多くてお客様に大分ご迷惑をお掛けしておりますが、明日・明後日は国公立大学の二次試験がありますので気にかけておりました。
学生さんも大分動いておりますので迷惑の掛からないようにしたいと思います。
こういう冬の最中にあって春めいた花をいただきありがとうございました。
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| ニコニコBOX |
9名 7,500円 |
| ニコニコのコメント |
・松本さんありがとうございます。(外崎)
・4月3日三内丸山にて第2830地区ロータリー家族の集いを企画していただきました。
多数のご参加お願いいたします。(松本康子)
・小田島さんお誕生日おめでとうございます。(全員)
・ワインたいへんありがとうございました。(小田島)
・古賀さん早朝卓話ありがとうございます。(全員) |
| 会長の時間 |
外崎 英暉 会長 |
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・今日起きましたら大変に天気が良いのでこれから安比高原にスキーにでも行こうかと思ったのですが、今、国体が安比で行われておりまして止めました。
今年はロータリーの百周年ということで各クラブ、各地区あるいは分区で色々な祝賀行事が催されております。
近いところでは明日、当2830地区の「地域と共に祝う会」が朝から晩まで行われます。当クラブからは11名が参加の予定です。映画もございます。是非、1日通してロータリーの百年というものを実感していただいて2月の寒い時期を乗り切っていただきたいと思います。
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| ロータリー家族の集い」のご案内 |
松本康子地区ロータリー家族委員長 |
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・今年初めてできた委員会でして、昨年は会員増強委員長をやらせていただいて、増強もさることながら退会者が多いということにガバナーも危機感を感じており、RI会長からの要望もあり設置されました。4月3日(日)三内丸山遺跡で12時30分から講演が1時間、そのあと体験工房で組み紐、勾玉、ミニ土偶作りのどれかを体験していただきます。遺跡の見学は朝から自由に見学でき、昼食におにぎりを用意しました。皆様ぜひご家族の方とご参加ください。 |
| 幹事報告 |
芳賀幹事 |
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・ガバナーから世界大会参加登録の締め切りの3月31日が迫っていますとのご連絡で
す。
・青森南ロータリークラブからインターシティーミーティングのご案内です。3月26日ホテル青森で行われます。
・ガバナーエレクトのホームページ開設の連絡が来ております。
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| 麻雀愛好会 |
阿保愛好会幹事 |
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・2月6日(日)6クラブ親善麻雀大会にて当クラブが団体優勝をいたしました。2年連続優勝です。
・2月16日に当クラブ第2回麻雀名人戦が行われ小野さんが古賀さんを百点棒3本の僅差でかわし優勝いたしました。第3回名人戦は3月6日(日)に行います。
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卓話 〜シミ、ソバカスについて〜古賀雄二会員
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皮膚科学会の中ではこれまで美容皮膚科と言うことばはなかったのですが若い皮膚科の先生方が皮膚の美容に関しても我々の美容外科の分野にも参入してきまして、若返り医療が美容皮膚科のなかの一環になっています。
シミ、シワ、ソバカスに限らずニキビや脱毛、育毛といった皮膚の美容一切を担当するのが美容皮膚科ですが、シワとりや二重手術といった外科的なものにはタッチしません。
アメリカではエステシャンはライセンス制で、かなり皮膚科分野に入り込み境界線がなくなってきています。
日本の大学でも皮膚科の外科研修が必須になっています。医療制度改革が少しずつ行われていますが、昨年が年金制度改革、今年が介護保険の見直し、来年が抜本的な医療改革ということで我々も厳しい時代に入ってくるわけですが、皮膚科に関してはこれからイボとかニキビといったものが保険診療から除外される厳しい時代になってくるかもしれません。
若い学生さんも皮膚科志望が減ってきたといわれています。
シミとソバカスという医学用語はありません。皮膚は表皮と真皮と皮下脂肪の3つの層に分かれています。いちばん表面に角質(ケラチン)があり、表皮と真皮の境目には電子顕微鏡でしか見えない基底膜があります。血液は真皮までしか行きません。表皮の栄養はリンパ液などで賄われます。皮膚の中では基底膜から基底細胞が毎日上のほうに分化して行って最後は核が抜けてケラチンになって、ケラチンがアカになって落ちていきます。基底細胞から角質になるまでが2週間、角質がアカになって落ちるのが2週間です。
基底層の中に色素を作るメラニン細胞があります。表皮の中には角化細胞、色素細胞、ランゲルハンス細胞の3つの細胞があります。
シミやソバカスはメラニンが部分的に多く出てきたものです。シミは肝斑の俗称をいいますが、一般的に皆さんはツヅラゴ(帯状疱疹)、赤あざ(血管腫)、黒あざ(色素性母斑)、しろなまず(尋常性白斑)、みずむし(足白癬)などもシミとされているようです。
ソバカスは雀卵斑の俗称です。シミをあえて定義するならば茶褐色や黒褐色の皮膚の斑点や斑紋で皮膚から盛り上がっていないものをいいます。
医学的に斑というのは目で見ないと判らない色調の変化のみの皮膚病変をいいます。
紅いものは紅斑、白いものは白斑です。だいたい良性のものをシミと理解して良いのですが中には悪性黒色腫という皮膚癌もごく初期の場合シミと同じような症状を呈し、シミの治療法とはまったく異なるものがあります。我々が診ればすぐ判断がつきます。
色素斑が左右非対称、境界が鮮明な部分と不鮮明な部分が混在する、色調が黒い部分と淡い部分が混在し、直径が7mm以上の状態では疑いがあります。更に盛り上がっていれば表皮内癌どころではなく既に基底膜を破って真皮に浸入していることになります。
さて、シミに戻りますといちばん多いのが老人性色素斑で表皮細胞の老化や紫外線により角化のサイクルが狂い、遅くなってメラニンが滞留して色素が濃くなることで発生します。レーザー治療で4〜5日でとれてピンクの新しい皮膚ができてきますので漂白クリームなどを塗ってケアします。
肝斑は中年以上の女性に多く、原因は女性ホルモンや紫外線などはっきりしませんがおでこや頬、上唇にレバーのような褐色の境界鮮明なシミができます。レーザーでは治療できないのでトレチノイン療法といって角化を早める薬を塗って色素を早く落とし、ハイドロキノンの色素発生をブロックする皮膚漂白作用を併用します。
このほかシミには後天性真皮メラノサイトーシス、リール黒皮症、炎症後色素沈着(湿疹、日焼け、やけど、ケガなど)、扁平母斑、蒙古斑、異所性蒙古斑、太田母斑などがありますがこれらはレーザー治療が有効です。
治療法ではよく聞くのにケミカルピーリングがありますが、これは薬品(ケミカル)で角質を薄くはがす(ピーリング)ことで刺激を加えて角化を促すとトレチノインと同じような効果が得られます。ニキビの治療に有効です。
フォトフェイシャルはレーザー光線とは違いますがレーザー光線のような光線が何種類か入った光を当てる治療法で、シミ全体には効きませんが老人性色素斑などは効果があります。
表皮だけではなくコラーゲンが不足して皮膚がたるんだりした所にフォトフェイシャルを当てるとコラーゲンが再構築されて張りのある肌に戻ります。光を当てるだけで痛くも痒くもなく、当てた所に薬を塗ったりガーゼを当てたりする必要もなく、日常生活にまったく支障をきたさないので非常に気軽にできる治療法でシミ、ソバカスに限らず若返りの最先端を行く治療法だと思います。
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