| 点鍾 |
外崎 英暉 会長 |
| ソング |
君が代・奉仕の理想
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| ゲスト |
なし
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| ヴィジター(敬称略) |
松木敏昭・赤石謙(青森南)
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| 本日の出席率 |
16名中 10名 62.50% |
| 2月16日の確定出席率 |
16名中 10名 62.50% |
| メーキャップ(敬称略) |
3月3日 葛西義明・米谷恵司(青森)
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| 誕生日 |
外崎英暉さん(3月4日生)
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| ニコニコBOX |
10名 8,500円 |
| ニコニコのコメント |
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| 会長の時間 |
外崎 英暉 会長 |
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・今日は会長の時間の話と誕生日のスピーチをちょっとだけお話します。
65歳になりました。
昨日5年ぶりに運転免許の更新に行ってきました。3年前にスピード違反で失態を犯しましたので、次回は3年になりました。
去年辺りから麻雀を始めてみました。ゴルフやスキーや写真の面白さと違って、自分で形を作って行って相手のミスでまた形ができて行ったりするところが面白いと思います。
遊びとしてまた1つ楽しみが増え、仲間もできました。
これから70歳あたりまで目標を立てて、おまけの人生を日々好日で生きて行きたいと思っています。宜しくお願いします。
・最近随分と経済界の話題がございます。最近いちばん問われているのが企業のモラルです。
ロータリアンといえども完全ではありません。来期の国際ロータリーのテーマは「超我の奉仕」です。
たいへんなテーマを掲げたものだと思いますが、超我はなくても奉仕だけでもこれに一歩々々近づけて行けたら良いという気持ちで皆さんと一緒に頑張って行けたらと思います。
・次年度の地区広報委員に芳賀さんが選出されました。時期ガバナーは笹森剛さんです。皆さんご協力願えればと思います。 |
| 中分区インターシティー・ミーティングのご案内 |
松木敏昭中分区ガバナー補佐 |
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・3月26日(土)中分区インターシティー・ミーティングを開催いたします。「楽しもうロータリー」がテーマです。皆様のご出席宜しくお願い致します。 |
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| 幹事報告 |
芳賀幹事 |
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・シカゴ国際大会のエントリーの締切は3月31日です。皆様に書類をお渡ししました。
登録料は$275です。
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| プログラム親睦委員会 |
平川委員長 |
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・来週の例会は青森中央ロータリークラブさんと合同例会です。この会場で行います。宜しくご出席の程お願いします。 |
| 麻雀愛好会 |
阿保愛好会幹事 |
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・3月6日(日)麻雀サルーン「中」で名人戦を行います。
反省会もございますのでご出席宜しくお願いします。 |
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卓話 「事業活動と自然環境」小野光郎会員
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雪のため新聞などでもいろいろと事故の記事が載っております。
小田島さんがご出席であれば労をねぎらいたいと思っておりましたが本日はご欠席のようです。
この雪の中で公共の足を確保するということは本当に大変な事だと思います。
もともと私共の事業は採石業ということで、山を崩して採石するのを生業としてきております。従いまして宿命と言いますか、どう考えても、どう理屈をつけても環境破壊の仕事です。これはどうしても避けられない事ですので、だからこそ自然再生という事を常に頭に入れて仕事をしなければならないと考えています。
事業活動の本業である採石業で35年ほど東嶽で採石していましたが、昨年11月に国道側から見える部分は全部緑化しまして、県にも東嶽での採石業務は終了した事を届出しております。
現在はその隣りの山で、私共の事務所から約4km山奥に入った所で平成15年4月から操業しております。
周りは全部国有林で許可も7年かけて平成12年にもらいました。林野庁というところは明治の初め頃組織ができ、日本で唯一独立採算制の官庁ですが、それが今1兆5〜7千億円の赤字になっています。
林業の不振でどんなに良い木を伐採して出しても人件費や維持費などで何をやっても赤字になってしまうのです。
我々民間の者の目から見ると高く売れる物は売って、その跡地を整備してケアすれば少しは利益の方に向けれるのではと思うのですが、森林管理局と交渉して行くとまだまだその考えには程遠く感じました。確かに日本の森林を護り自然を大切にする考えは解りますが、自分たちの事業を独立採算でやっている以上はそのあたりをもう少し転換できないものかというような印象も受けました。
私共が山の許可を取る上で役所と折衝して自然の大切さというものを理解しながらどうやって折り合いを着けて行くのは非常に難しく、自然破壊と自然を再生する。この自然を再生するというのは大変な言葉なのですが、破壊した部分を緑化するというのが最低の義務であると思い仕事をしております。今、私共では大変なお金を費やして東嶽の緑化に励んでおります。
私共は少ないながらも本業の採石業の他に建設業もやっております。
建設業は全国で54万社と言われています。倒産してもまた新規の業者が生まれ、業者数が殆ど減らない業種です。2〜3人集まれば機械はリース業が盛んですぐに借りてどんな小さな仕事でもやれますので会社を創るのは割と簡単になっているからです。
公共工事は割合に利益率が高くうまみがあります。ここ数年は財政難から公共工事の中身の見直しなどで利益率は下がりましたが、それでもお互い厳しさを知っている中で発注する民間の工事よりは充分魅力があります。
小さい工事でも公共に喰らい付いて行けば何とかなるというのがこれまでの業者さんの気持ちでしたが、この2〜3年は徐々にその考えもなくなってきたようです。
青森に関して言えば高速道路が2年前に完成し、財政も緊縮財政になっていることで中央官庁、自治体の予算も減り、数字上では建設工事費が7〜10%減と言われていますが実質的な感覚では20〜30%売上が減ったような感じを受けます。
採石業の関係から見ても生コンがこれまで30万立法メートルくらいの出荷数量だったものが今は22〜23万立法メートルほどになってきました。
それでもまだ各業者は公共工事に期待もしているし、期待せざるをえないという状況です。こういう中でも地元の業者さんで生き残って行くのは上のランクの方々だと思います。
環境に応じてリストラや工夫をして行けば確実に残って行けるのではないでしょうか。
また、こういった中で会社の利益の柱をもう一本造るためにどのような事業を次に手掛けて行けば良いか、新規の事業に活路を見出そうとしている人が多くなりました。
中小企業経営革新支援法に基づき申請している企業が青森でも4〜5年で160社近くに上り建設業の比率が高いそうです。建設業とは関係無いですが当クラブの岡田さんが「屋台村」を立ち上げるそうです。
新聞にも載っておりました。是非その発想とか、もうすぐ実現するようですのでそれまでの苦労など聞いてみたいと思っております。
私共も景気がこれだけ冷え込んできて採石業だけではこの先難しいと以前から考えておりまして、東嶽の山もその跡地をどう利用するかというのを3年ほど前から考えております。ようやく1月からその取り組みを始めた所です。なお、自然環境のお話は次の機会にさせていただきます。
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