青森モーニングロータリークラブ Weekly
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ロータリーを祝おう
  100年の歩み
皆で行動しようU
グレンE. エステス・シニア
国際ロータリー会長
青森モーニングRC
会長 外崎 英暉
757回 例会  2005.4.1
点鍾 外崎英暉 会長
ソング 君が代・奉仕の理想
ゲスト なし
ヴィジター(敬称略) 岩ア 優さん(青森中央)
本日の出席率 16名中 10名  62.50%
3月16日の確定出席率 16名中 11名  68.75%  
メーキャップ(敬称略) なし
誕生日 4月1日 岡田藝二さん
(平川賢悦さん)
松井さんワインありがとうございます。今日を過ぎないと飲めないと思い、まだ取って置いてあります。64歳になりました。今後とも宜しくお願いします。
(白川幸夫さん)
ワインまだ飲んでません。還暦を迎えて1年、61歳です。健康に気を付けてゴルフに、ロータリーに、仕事ももう少し頑張りたいと思っております。皆さん宜しくお願いします。
ニコニコBOX 10名 5,000円
ニコニコのコメント ・祝 新青森市。本日より新年度ガンバロー!(米谷)
・白川さん卓話宜しくお願い致します。(全員)
・岡田さんお誕生日おめでとうございます。(全員)
会長の時間 外崎 英暉 会長
皆さん先日はインターシティ・ミーティング(IM)お疲れさまでした。特に岡村さんありがとうございました。11月の規定審議会でクラブ推奨細則の変更があり、クラブの委員会構成に変更があります。後程、阿保さんからお話しいただきます。今日は日本語の勉強をしていただきたいと思ってお遊びを持ってきました。非常に身近な言葉で「おばさん」の意味を下の問題の中から拾って下さい。因みに正解は5つあります。
幹事報告 芳賀幹事
・5月14日、15日地区協議会が弘前市総合学習センターで行われます。出席義務者は次期の会長、幹事、会計、各委員長、地区委員、それに新会員の米谷さんです。
・2830地区ロータリー百周年祈念学習会については先週のIMで報告がありましたが、ぜひ出席の申し込みをして下さい。
・ロータリー財団寄付促進について1人100$寄付をお願いします。
・2006〜07年度派遣学生募集の案内が来ております。
・2830地区ロータリー百周年を祝う会の青森県美化運動の一環として4月16日(土)午前8時より地区青森銀行各支店で行われますクリーン大作戦のポスターをお配りしました。皆さんの事務所に掲げて下さい。
プログラム・親睦委員会 平川委員長
・来週の例会は古賀会員の卓話です。
・カワヨ牧場での移動野外例会ですが、現在のところ会員9名、家族を含め15名の参加申し込みがあります。カワヨ牧場からバスを出してもらいます。まだ、若干の余裕がありますので会友にもご案内を出したいと思います。後日、詳しいご案内を差し上げます。
・花見例会ですが先般のIMの際に話が盛り上がりまして、青森東ロータリークラブ、青森中央ロータリークラブ、五戸ローターアクトクラブの笠原さんも参加の予定です。皆さんも是非多数ご参加下さい。
国際奉仕委員会 古賀委員長
・シカゴ国際大会もあと2ヶ月少々に迫って参りました。4月6日午後6時から九重亭で旅行社の方と打ち合わせを行います。ご出席願います。
会長エレクト報告 阿保会長エレクト
・次期幹事に葛西さんが決定しました。
・3月21日弘前フォルトーナで会長エレクト研修会(PETS)が行われました。次年度RI会長のテーマは「超我の奉仕」です。昨年11月規定審議会にてクラブ推奨細則の改定がありました。可能であれば次年度から、遅くても次々年度には実施して欲しいとのことでした。当クラブでは検討委員会を設け、理事会に諮って進めて行きたいと思います。
委員を提案させていただきます。私を含め芳賀現幹事、平川プログラム・親睦委員長、葛西次期幹事、古賀次期副幹事、白川次期会長エレクトの6名です。(提案通り検討委員会のメンバーが決定)
麻雀愛好会 阿保愛好会幹事
・4月3日(日)第4回麻雀名人戦を行います。「麻雀サルーン中」で午後2時からスタートします。3卓を予定しています。
会員卓話 「広告の役割と青森屋台村について」 白川幸夫さん
広告の役割
経済活動とは切っても切れないものです。大量生産、大量消費することが価格を安くしますが広告なくしては大量消費は考えられません。私共がいちばん関わっているのが新聞広告です。新聞のようなマスコミ媒体も広告なくしては安価で新聞を届けることはできません。テレビも広告なくしては楽しむことはできません。
広告は企業活動や営利を目的としない行政関係の広告など私たちの社会に深く関わっています。反面、街中の電柱広告や看板が規制なく色、大きさが無秩序に掲げられ景観を損なったり、浪費を生みゴミが大量発生したりする問題もあります。大衆に流通、流行を創り出すのも広告のひとつで、国民性もありますが結果として個性のない嗜好の均一化をもたらします。
広告のプロセスではデザインやレイアウトばかりに目が行きがちな傾向があるのですが、いちばん大事なことは「オリエンテーション」です。自社でPRしたいこと、売り出したい商品があれば、いかにそれを時代の流れや客観的な目で議論しているかが重要で、その辺を間違えると効果のない広告になってしまいます。
職種や商品によって違いがありますので一概には申せませんが、伸びる企業というのは3年、5年、10年先を読んで展開しています。いちばん大事なのはいろんな情報を自社商品なり売り出すものに対して下ごしらえをしてオリエンテーションに立ち会うことです。
あまり情報のない中でやってもちぐはぐなオリエンテーションになってしまいます。
ここでしっかりとしたコンセプト作りをして、その後に予算をどのくらい掛けるのか、広告媒体をどれを選ぶか決めて行きます。媒体には種類があり、できるだけ安く効果的に広告を出すか媒体選びも非常に大事です。
媒体にもそれぞれ効果に長所、短所があります。皆さん東京出張などで列車に乗るとき4時間程もあるので雑誌を買ったりすると思います。これは自分の懐から出費するわけですので割合に隅々まで目を通し、時間もあるので広告も目を通す率が高いわけです。テレビですと高額ですから時間も制限されますし出す本数も限られてくると目に触れられないこともあるわけです。これを間違えると無駄な広告費となってしまいます。
屋台村について
当クラブの岡田さんの(有)オフィス・アップズが家主で、本町3丁目料亭「浜丁」の跡地に青森屋台村の建設を進めています。
5月1日オープンで15店舗が入店予定です。屋台村としては八戸の「みろく横丁」が大成功しておりまして、全国から計画している団体が来て勉強して行っているそうです。
あそこは非常にオープンで写真を撮ろうが質問しようが丁寧に情報を教えてくれます。
岡田さんもそこで聞いてやってみようと決めて今オープン真近に漕ぎ着けたわけです。
八戸の成功例では地元の人に愛されるためのコンセプト作りがカギで、郷土料理を主体でやったのが当たったそうです。また、ゴミを出さないということで残飯はリサイクルして肥料にしています。
建物や案内、看板も木材を使い、歩道も雨が浸透する自然の煉瓦を使用するなど造りなどにもマスコミも注目して宣伝しています。
出店の設備が200〜400万円、月商が1人で100〜400万円、24店舗の半数が年収1,000万円以上だそうです。
ある店では3年経過しましたが2年で設備費は既に回収して、さらに利益を上げて繁華街で従業員8人を抱えるスナックを経営しているそうです。
青森屋台村は「さんふり横丁」といいますが、「さんふり」は津軽の「あるふり」、「ええふり」、「おべだふり」のことで、客単価が1人2,000円行かないので気軽に行けるということで「さんふり横丁」と名付けたそうです。
青森モーニングロータリークラブ  創立1989年6月1日
会長     外崎 英暉
副会長    白川 幸夫
幹事     芳賀治右衛門
副幹事    花田 冨美男
会報委員長 阿保 康雄      例会場  青森国際ホテル  例会日  毎週金曜日 午前8時
                     事務局  〒030−0801 青森市新町1−6−18
                                     017−775−1821  FAX 777−9691
RI会長 グレンE. エステス・シニア    第2830地区ガバナー 川口 彰五郎