| 点鍾 |
外崎英暉 会長 |
| ソング |
それでこそロータリー
|
| ゲスト |
なし |
| ヴィジター(敬称略) |
なし |
| 本日の出席率 |
16名中 10名 62.50% |
| 4月1日の確定出席率 |
16名中 11名 68.75% |
| メーキャップ(敬称略) |
なし
|
| 誕生日 |
なし
|
| ニコニコBOX |
10名 5,500円 |
| ニコニコのコメント |
・阿保エレクト次年度が近くなりお忙しくなり毎日が大変だと思います。頑張って下さい。(外崎)
・本日の方針発表宜しくお願いします。(阿保) |
| 岡村プログラム・親睦副委員長 |
先日、阿保エレクトがバッジを忘れて千円寄付いただきまして、この不文律は昔からあるのですが、今日は遅刻をして千円という寄付を白川さんからいただきました。 |
| 会長の時間 |
外崎 英暉 会長 |
|
・「春眠暁を覚えず」という言葉を思い出しました。今朝なかなか目が開かなかったのです。
年を取ると春眠が多くなってなかなかカレンダー通りに行かなくなってきました。
だんだん良い天気になってきました。これから花見のシーズンを迎えて青森も活気付けばいいなあと思っております。
当クラブの花見会も27日に予定しています。こちらの花見は必見だと思います。
その後来月になりますとカワヨ牧場でバーベキューを楽しんで自然とに触れたいと思います。
ロータリーの関係で何回かカワヨ牧場には行きました。
ユースホステルの広い部屋でアメリカンスタイルで湯船がなかったのですが夕日がきれいな所です。朝は牧場独特の匂いがしますので、すがすがしいとは思えませんでした。
・最近ロータリーに関して疑問を持っています。ロータリーも百年になって皆さんいろいろ原点に帰るとか言っておりますが、今だ発展途上にある時はいろいろと朝令暮改をやっても良いのですが、ここのところ規定審議会があるたびに歴史的にも後世に伝えるべき重要な問題がいろいろ変わってきてます。
果たしてロータリーの原点とは何なのでしょうか。
発祥が原点だとか発祥の地が原点だとかではなく奉仕の心が原点ではないでしょうか。
ロータリー百年にあたり皆さんも原点について一緒に考えてみては如何でしょうか。
|
| 幹事報告 |
芳賀幹事 |
|
・皆さんのトレーに関場百周年実行委員長から届いたリーフレットが入っております。
・本日例会終了後理事会を行います。
・明後日ロータリー百周年勉強会がございます。現在、外崎会長と阿保エレクトと私が出席予定です。皆さんも都合のつく方はご出席下さい。 |
| プログラム・親睦委員会 |
平川委員長 |
|
朝の例会が暫らく5月13日までありませんのでお気を付け下さい。花見例会、休会、カワヨ牧場と続きます。 |
| 会員報告 |
米谷会員 |
|
・4泊5日で中国へ行って参りました。曜日の感覚がなくて、今朝普通のように起きて、気が付いたら例会日でしたのであわててここに来ました。食事も済ませてしまったのであまり食べられませんでした。中国は今騒がれていますが、上海はそんなに問題もなく帰って来るとまた騒動が起きるのではないかという噂で、いい時に帰ってきたし平和な日本だなあと思いました。 |
| 麻雀愛好会 |
阿保愛好会幹事 |
|
4月20日のゴルフ愛好会が流れまして麻雀愛好会の第5回名人戦となりました。午後1時から「麻雀サルーン中」で行います。おそらく今期最後の公式戦となると思います。 |
|
|
| 会員卓話 「次年度の活動方針」 阿保会長エレクト |
3月21日弘前フォルトーナで行われたPETS(会長エレクト研修会)に行って参りました。
RI会長のメッセージ、笹森剛ガバナーエレクトのお話、各地区委員長であるパストガバナーのお話を聞き、今年度のRI並びに地区の方針を勉強してきました。
私なりに今年度途中から次年度をどのように迎えるか考えてきましたが、基本的にはかなりRI、地区には沿っているものでした。そこで最初にPETSのご報告をさせていただきます。
次期RI会長はスウェーデンのカール・ウェルヘルム・ステンハマー氏です。
次年度のRIのテーマは「SARVICE Above Self (超我の奉仕)」です。
笹森ガバナーエレクトも何で今さら「超我の奉仕」なのかと思ったそうです。
これには強調事項が4つ掲げられており、これらの点について「超我の奉仕」をしなさいというものなのだろうということで、ある意味では「原点に戻れ」と言っているのだということでした。強調事項は次の通りです。
1.識字率向上プログラム・・・識字学には教育という文言を含んでいます。
2.水保全・・・世界的な観点です。日本ではあまり問題ないのですが、識字率と同じで、そういう地域では水の保全が緊急の課題となっています。
3.私たちと理想を共有する組織と共同関係を結ぶ新しい機会を模索する。・・・今までは ロータリーだけでやってきたのですがロータリーも規模が小さくなったためでしょうか、仮にライオンズクラブや国際ソロプチミストといった同じ理想や目的を共有する他団体と協力して活動する機会を捉えるということです。
4.会員増強(各クラブ純増1名)・・・あまり厳しくない目標となっています。
これを受けて笹森ガバナーエレクトが4つの地区活動方針を掲げました。
1.創意と工夫で楽しいロータリークラブを作りましょう!(楽しい所には人が集まり、楽しくないと思えば人は去る)
2.会員増強(各クラブ年間純増1名)と退会防止に努めましょう!(各クラブが持っているかけがえのない財産を大切にしながら、会員同士が心通い合うクラブにしよう)
3.各会員ができる範囲で、全会員がロータリー財団・米山奨学会への寄付へ協力しよう!(例会時でのより多くの情報と理解が寄付増進の鍵)
4.クラブレベル・地区レベルでの研修セミナーの強化に努めよう!(心の底からお互いにロータリーを語り合う場を増やそう−人間性豊かなロータリーを)
1についてはロータリークラブに魅力を感じないという人が多いのではないか。
そういう人たちが2の退会へと繋がるのではないかということで、1と2を絡めてロータリークラブの魅力を前面に出して理解してもらうように対処していただきたいとのことです。
クラブ会員はロータリーの持つかけがえのない財産です。財産を大切にして会員同士心が通じ合うクラブになれば良いということです。
3については今年度ロータリー財団の寄付を1人100$の目標値に決めて進んでいたと思います。
厳しい世情の中では寄付も集まりにくく、委員長になった方はしょっちゅう寄付をお願いしなくてはならなくて大変です。
次年度はそういうことではなくて個々のクラブにおいてできる範囲で目標値を定め、例会時にロータリーの情報を流すなど理解に努め、寄付の増進を図って下さいとのことでした。
4については次年度から研修リーダー制が設けられ地区に研修リーダーを置くことになり、黒田パストガバナーがRIの研修委員になっていることもあり、地区の研修リーダーになっていただきました。委員はガバナー補佐で構成されます。
以上があらましですが、今回は実は地区のテーマというものがありません。
RIのテーマがあって、RETSで地区のテーマも決まって、それを基に私の頭に温めていたテーマを検討してみようと思っていましたが、おそらくRIのテーマがそのまま地区のテーマになるということなのだと思います。
そうしますと「超我の奉仕」は私にはあまりにも尊大過ぎて私のカラーには合わないかなあと思いました。そこで私が常々考えていたのは「私たちはロータリアン」または「私はロータリアン」という言葉です。
ロータリーの会合には例会然り、麻雀然り、ゴルフ然り、奉仕活動然りですが、出席や参加する際に「私はロータリアンなのだ」とふと思うことがあります。
この思いがいつもあれば奉仕そのものやロータリーについても考えが深まるし、仕事にも自分を磨いて行くことや一歩外に置いて考えたりできるのではないかと思います。そんなテーマにしたいと考えています。
入会して9年経ちましたが「たかがロータリー、されどロータリー、やっぱりロータリー」。
最初の頃「たかがロータリーだべや。いやあ、別にいいべ。」というふうな感じでいたのから「でもロータリーだよな。」と考える時期、そして「いや、やっぱりロータリーだ。」という自信のニュアンスが根底に芽生えました。
麻雀やるにも「たかがロータリー、されどロータリー、やっぱりロータリー・・・やっぱりロータリーだから出よう」と、これでいいんじゃないかなあと思います。
こういうことを念頭において4つないし5つ方針を考えました。全部に「ロータリアンとして・・・」と付くのがミソなんです。
1.ロータリアンとしてできることをすること
寄付とか奉仕とかを含みます。私が常々考えていた「ロータリー財団でも米山奨学会でも寄付については自分ができる範囲ですればいいのではないか」ということがたまたま今回笹森ガバナーエレクトが掲げられた3の方針に一致しました。
ロータリー財団への寄付については地区との兼ね合いで1人100$というのがあるでしょう。また、できる範囲でということもありますが、一応の目標をクラブで1,000$に起きたいと思います。
留学生の受け入れも7月から古賀国際奉仕委員長の所で始まります。任せ切りにしないで皆で協力できることをできる限り協力してプログラムに参加して行きたいと思っています。
また、古切手の寄贈も止めてしまえばそれまでになってしまいそうなので続けて行きたいと思っています。
2.ロータリアンとして仲間を思い、楽しいクラブにすること
楽しいクラブにすることについてはこのところ小旅行が滞っていますので、企画して皆で外に出てみてはどうでしょうか。友好クラブである川口モーニングロータリークラブの20周年もありますので併せて考えてみてはどうでしょうか。
愛好会や夜の例会については今さら地区の方針を採り上げるまでもなく、充分にクリアしていると思います。この点は何の心配もしていません。あとは青森中央ロータリークラブとの合同例会もあります。
3.ロータリアンとして仲間を増やすこと
会員増強と退会防止についてはまず退会ゼロを目標にしたいと思っております。
ということは純増なわけです。2名の増員は欲しいと思っており、次年度と言わず今からでも対応したいと思っています。
女性会員の増強にも力を入れたいと思います。そのために田中久美子さんを次期会員増強委員長に、江渡陽子さんを次期副会長にお願いして女性が入会し易いように考えてみました。
4.ロータリアンとして自分を研くこと
自分を研鑚することとしてはロータリーのセミナーなどに参加して知識を得るのも必要なのでしょうが、それよりも内・外部の卓話を充実して行きたいと思います。
他クラブのロータリアンなど立派な方々がたくさんいます。自分の知らない視野や分野の話、その人からしか聞けない体験談などは自分の糧になります。
そういうことを聞きながら例会が実のあるものになり、更に自分も研けるようにと考えております。
|
|