| 点鍾 |
外崎英暉 会長 |
| ソング |
君が代・奉仕の理想
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| ゲスト |
なし
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| ヴィジター(敬称略) |
なし |
| 本日の出席率 |
16名中 13名 81.25% |
| 5月20日の確定出席率 |
15名中 15名 100% |
| メーキャップ(敬称略) |
5月31日 葛西義明(青森南)
5月31日 坂本直隆(青森南)
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| 誕生日 |
なし
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| ニコニコBOX |
13名 18,500円 |
| ニコニコのコメント |
・クイズ正解者がいませんでしたので今回はペナルティから出しました。(ゴルフ愛好会)
・寺山さんご入会おめでとうございます。(全員)
・小田島さん卓話ありがとうございます。(全員) |
| 会長の時間 |
外崎 英暉 会長 |
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・今の時期になりますと毎回々々任務から開放されるという話ばかりで恐縮ですが、1年はあっという間に過ぎてしまった気がします。
皆さんにご協力いただいたこと感謝しております。来週は所用で例会に出られません。その後はシカゴに行って、最終はご苦労様会ですので今日が朝の例会としては私にとって今年度最後の例会となります。こういう状況の中で本日、寺山さんの入会式を迎えられたことはとりわけ印象深いものがあります。非常に嬉しい限りです。
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| 幹事報告 |
芳賀幹事 |
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・5月29日ロータリーを祝おう百周年記念事業、花壇の寄贈が盛大に執り行われました。
川口ガバナー、関場パストガバナーがお出でになり、青森市長の挨拶など無事行われましたことをご報告申し上げます。
・6月10日中分区親善ゴルフコンペがありますが会費は直接事務局にお納め下さい。
・米山梅吉記念館より創立35年記念誌「超我の人・米山梅吉の足音」がクラブに1冊寄贈されました。
・ビチャイ・ラタクル元RI会長表敬訪問ツアーのご案内です。7月3日〜13日青森発着でバンコクに。運賃77,000円、歓迎会10,000円です。6月10日が締切となっております。
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| 国際奉仕委員会 |
古賀委員長 |
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・私の友人でテキサス州在住、潟fンソーの機材調達部門の総責任者の深見氏が奥様と2人でニューオーリンズで合流したいとの連絡が入っておりました。バリバリの営業マンですので百人力を得たようです。
・いつもメール交換している私の先輩から、先週の土曜日ロータリークラブの合唱祭全国大会が長崎でありまして、長崎県知事、長崎市長も出席し、市長が突然挨拶の途中で「長崎の鐘」を絶唱したそうです。青森チームがどこも出席していなかったので、是非結成して来年の京都大会に出てきて合いましょうとのことでした。
・来訪学生修了式、派遣学生壮行会、交換学生オリエンテーションのご案内です。6月25日午後3時から青い森アリーナで行われます。
・ロータリー財団の寄付が現時点で6クラブ中最下位です。米谷さん、寺山さんもご寄付宜しくお願いします。
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| プログラム・親睦委員会 |
平川委員長 |
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・6月10日は青森観光コンベンション協会専務の桜田さんに観光についてお話いただきます。
6月17日は休会、最後のご苦労様会が6月24日にありますが、バッジ伝達式、出席率90%以上の方の表彰を行います |
| ゴルフ愛好会 |
平川愛好会幹事代行 |
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・6月1日夏泊ゴルフリンクスで4組15名の参加で行われました。優勝は外崎さん、準優勝は会友の小田桐さんです。次回は7月6日です。宜しくお願いします。 |
| 入会式 |
寺山きゑさん |
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今日から皆さんの仲間入りさせていただきます。どうぞ宜しくお願いします。
家族は娘夫婦と孫2人で一緒に生活しています。
仕事の方は財産管理が主ですが、今が丁度忙しい時期です。 |
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| 会員卓話 新幹線について 小田島清博会員 |
2〜3日前に十和田で新幹線のトンネルが崩落して畑が陥没したニュースが流れていました。
あのようなケースは本当に珍しいと思いますしトンネルそのものはコンクリートで固めてありますので崩壊はしないと思いますが、直前に水が噴き出していたとのことですのでその辺をきちんと調整すると思います。
あと5年と言われております2010年の新青森駅の開業に向けてトンネルや線路を造っているのは、JRではなく鉄道建設・運輸施設整備支援機構、昔で言う鉄建公団です。
JRはこれを借り受けてリース料を払って営業運転します。
従って新幹線料金はリース料に見合ったものになります。新青森から東京まで大きく変わるということはないと思いますが、新幹線になった分500〜600円くらいは高くなると思います。逆に運賃は距離で計算されますので新幹線のように距離が短くなる場合にはその分運賃が安くなります。新青森〜東京間で約20kmほど短くなっています。
2010年度開業のため我々の方でも着々と準備が進んでいます。
今の在来線をどうするということがあり、東北線は青い森鉄道になりますが八戸〜青森間が一般に言う第3セクター方式とは違い、一部ヨーロッパなどで試みられている地上部分の線路や駅といった財産部分をすべて県が持ち、運営だけを青い森鉄道が行うという方式で営業されます。
平行在来線の定義についても青森までなのか新青森までなのかという問題があります。恐らく青森までとなるでしょうが、ではその青森駅はとっちが持つのか、青い森鉄道とJRの津軽線、奥羽線が乗り入れます。財産的に今の青森駅をどういう形で残すのか、譲渡するとまたいろいろと経費も掛かりますので現在交渉中です。
そのような意味であと5年と言われていますがその前にやっておかなければならないことがたくさんあるわけです。けっこう難しいのは架線の区分けです。今は1本で繋がっていますが、これをどこかで分けなければなりません。昭和43年10月に東北線が電化した時に青森駅、青森車両センターなど一気に一緒に電化しました。
電気関係、信号関係では区分けに苦労しています。浅虫や野辺地方面の人は青森駅に入らずに直接新青森駅へ通せという人もいます。青森駅では一旦方向を逆に変えなければならないからです。現在貨物線で東青森から車両センターを通ってそのまま奥羽線に入る線路があります。これをどう使わせてもらえるのか。また、そのまま弘前方面へ行く方もいるわけで、その辺りのダイヤの組み方であるとか。また、現在青森〜新青森間は奥羽線ですので単線です。単線でアクセスがうまくいくはずがないなどいろいろ議論されています。
東北新幹線というパンフレットをお持ちしました。ご覧になれば判ると思いますが新幹線がどの辺を通るのかということもだいたい姿も見えて、大きなトンネルも貫通しました。あとは整備するだけということになります。
あと5年と言われているところの4年目ぐらいには架線もレールも張って試験をしなければならない状態です。
2011年3月に開通すると仮定すれば2010年の夏には試験運転をしなければなりません。その前には完成検査というものがありますので、2010年の初めには出来上がっていなければなりません。
新青森駅自体の設計も始まっていますし都市計画なども絡み来年頃から着工しますし、今繋がっていない部分も来年、来々年と繋がってくると思います。
時速360kmというスピードで青森の近くまで入ってきます。今月か来月くらいから東北新幹線で時速360kmの車両が出来上がって来て試験運転が始まります。これによって新青森〜東京間を3時間を切って結ぶスタイルとなっているようです。
先日はJR西日本の事故で安全よりスピードを優先しているなどのお話がありましたが、鉄道業は安全第一に考えているのは確かです。
様々な方面から検討・検証をして事故に繋がる恐れがあればその計画はすべて中止になります。車両そのものや構造そのものの研究を重ねて大丈夫だと確認されてから導入されますので設備的には問題ないと思いますが、4月25日に起こった事故は人為的な、或いは会社の空気の問題だと言われております。
鉄道業とはそんなものかという皆さんの見方もあろうかと思いますが、決してそうではないと申し上げたいと思います。
JR西日本の話をかいつまんでお話しますと、だんだん会社が悪い、会社の空気、風土が悪いと言われているのに乗務員がミスした場合に日勤教育で厳しい措置を受けていたという話のようですが、もちろん乗務員は乗務するのが本業ですから何もせず座学して乗れない時間というのは実際辛いようです。
今回の場合、日勤教育の期間が適切であったかは判りませんが、少しの期間は訓練なり再教育をするというのは当たり前だと思いますし、JR東日本でもやっています。ちょっとしたミスや事故に繋がらなかったが事故の恐れのあるものは、その背景がどこにあるのかというところまで我々の場合は突き詰めています。
ただ本人を責めるというのではなく、その裏側に潜むもの、例えば会社の風土がそうではないかというところまで詰めて、そのために何をしなければならないか、どのような形が一番良いのかという議論を進めております。
そして、それを組合側でもチェックして危険と思われるものを止めることができるよう、我々の場合は会社と組合双方で前向きに議論しております。
JR西日本でもこのようなことは行われていたと思います。国鉄から分割民営化してからは会社として利益は出さなければなりませんが、そのために安全を蔑ろにしているということはJR西日本でもやっていないと思います。
今回も原点に返ってやってみようということですので、同業である我々も決して同じような、また、それに近いような事故が起こらないとも限らないと思っていますし、ひとつの大きな事故で会社全体が原点に立ち返って議論しながらやって行くということは我々も経験しております。
JR東日本でも昭和63年12月5日中央線東中野駅で朝のラッシュ時に電車が追突するという事故がありました。ATS(自動列車停止装置)の電源を入れずに運行していました。せっかくある安全装置が働かなかったわけです。その人が電源を切ったのが悪いとかではなく、ATSの電源が絶対切れないように、切らないようにするというものの考え方で、それにプラス運転席に居ればブレーキを掛ける前に距離が短くなったら必ず自動的にブレーキが掛るATS装置P型というものを装備しました。
JR西日本より事故があった分だけ早く装備されたわけですが、当時は私も東京に居まして「すぐに輸血のための献血に行け」と命令されました。
JR西日本の事故も決して起こしてはいけない事故ですし、その背景や詳細は解りませんが「あんな感じでスピードを出してしまうのかなあ。何故かなあ。」との思いがあります。我々も解りませんし、スピードオーバーは殆どの場合ないのです。
下りで若干スピードオーバーになることはありますが、大きくオーバーしながら運転するという機会はないと思いますし、時速70kmに下げなければならない所を下げないであのように浮いた状態というのは我々でもちょっと考えませんでした。
実際あのようなことが起こるのだということを我々も見直していかなければならない時期なのかもしれません。大変な事故だと思います。
我々も今は送別会以外の会は止めて気を引き締めています。鉄道そのものはいろいろと言われます。「安全神話」という言葉がありますが、この言葉は我々鉄道業者が創り上げたものではありません。マスコミが創り上げた言葉のようです。我々は安全に完璧はないといっておりますし、限りなく事故を起きないように、起こさないように持って行くのが安全に対する取り組みだと思っています。
絶対安全ということはないにだと思っております。悲惨な事故をこれからも起こさないようにしたいと思いますし、何かいろいろとありましたらおっしゃっていただきたいと思います。
最後にPRを。「大人の休日倶楽部」のカードができましたのでこの募集ということでございます。
男性65歳以上、女性60歳以上の方であればクレジット機能が付いていますので、このカードで決済すればジパングの割引料金になります。JR東日本管内、このカードで決済すれば全部3割引になります。東京往復で22,620円になるそうです。
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