青森モーニングロータリークラブ Weekly
www.aomori-mrc.org
ロータリーを祝おう
  100年の歩み
皆で行動しようU
グレンE. エステス・シニア
国際ロータリー会長
青森モーニングRC
会長 外崎 英暉
766回 例会  2005.6.10
点鍾 白川幸夫 副会長
ソング 我等の生業
ゲスト 青森観光コンベンション協会 専務理事 桜田 稔さん
ヴィジター(敬称略) なし
本日の出席率 16名中 12名  73.33%
5月24日の確定出席率 15名中 11名  73.33%
メーキャップ(敬称略) なし
誕生日 なし
ニコニコBOX 12名 6,000円
ニコニコのコメント 桜田さん早朝卓話ありがとうございます。(全員)
会長の時間 白川副会長
今日はピンチヒッターです。
いよいよシカゴ国際大会に出席のため14〜22日我がクラブから11名が出発します。
100年前の第1回例会が開かれた場所に行くわけです。記念すべき国際大会に私も参加したかったのですが、皆さんが参加できること自体が生まれてきて良かったというか、羨ましい限りです。
1905年はまだ自動車も開発して間もなく、まだ馬車が幅を効かせていました。飛行機ではライト兄弟が飛行に成功したのが1904年です。ライト兄弟が飛んだといってもほんの2〜3分浮いたと言った方が正確な表現だそうで、それが今日、百年経って12〜13時間でニューヨークに行ける時代になって技術や科学の進歩はものすごいものだなあと思います。
大会当日は大々的なパレードやタイムカプセルを埋める式典があり、その中には外崎会長の名前もあるそうで、外崎さんはラッキーだなあと思います。
記念としてロータリーロードが命名されるそうです。
記録としてしっかり証拠写真を撮っていただいて、帰って来て皆さんにご報告いただければ私たちも実感に触れられるような気がしますので、事故やケガのないように行ってきていただきたいと思います。報告を楽しみにしています。
幹事報告 芳賀幹事
・皆さんのお手元に松井会員からの差し入れでカシスゼリーをお配りしました。青森発展に寄与する商品です。ご用命の方のご注文は松井さんにお願いします。どうぞ宜しくお願いします。
・来週は休会です。
・川口モーニングロータリークラブの事務局と例会場の変更の連絡が入っております。
・ロータリー財団地域セミナー開催の案内が届いております。7月24日(日)高輪プリンスホテルにて午前10時〜午後2時30分。登録料は10,000円です。
・2004年国際大会の記録のDVDと記録誌が届いております。事務局にありますので希望者に貸し出し致します。
プログラム・親睦委員会 平川委員長
・最終例会は青森国際ホテル別館5階のフェスタミューゼで24日行います。バッジ伝達式と出席率90%以上の会員の表彰を行います。
ゴルフ愛好会 平川愛好会幹事代行
7月6日のご案内を差し上げました。宜しくお願いします
新幹線開業を契機とした青森市の観光振興青森観光コンベンション協会専務理事 桜田 稔さん

  本日はお声を掛けていただきありがとうございます。普段なかなか観光コンベンション協会の事業をPRする機会がないもので今回は喜んで参りました。
先日葛西さんから「青森市の観光は情報関係がどうなってるんだ」とご指摘を受けました。
やはりお客様の視点に立った時にインターネットなどで地域の情報を見る時代になってきております。
私共では4月1日の八甲田・十和田観光ルート北線の開通をPRするため3月末に八甲田ウォークを行っていますが申込者の4分の1がインターネットでの申し込みです。
ポスターを貼ったり、チラシを配ったり、雑誌に載せたりといろいろやっている中でインターネットによる個人単位の申し込みが非常に多くなっています。
さっそく県の方に行って新幹線開業時にはどういった情報を提供できるのか話をさせてもらいました。
県では独自にアプティネットという観光情報を流していますが更新がなかなか進みません。
当方も青森市の情報だけというわけには行かず青森へお出での方は殆どが県内の情報を望んでいますので、情報化部会を作り解り易い、見易い情報提供のため更新を行っています。
県も市も当協会もNTTでも情報提供を行っており情報が散乱しているので新幹線開業時までに情報を一元化し、ビジターセンターを設けることなどを県と話し合っています。
観光コンベンション協会は平成13年4月1日に観光協会とコンベンション推進協会が統合されスタートしました。
従来は1年間ほぼねぶた祭りに倒化してやってきましたが、春まつり、冬まつりや冬の楽しみ作りなど青森市の魅力を発信して地域の賑わいを発展させていく事業を大きく5つに分けて展開しています。
その1つが建議と要望を行うことですが、昨年JAS便が1便減便になり商工会議所と共同で県の観光連盟と経済4団体を動かし、国や代議士にもお願いしてねぶた祭前までに復便を要望しましたが、残念ながらねぶた祭前にはできない状況です。
また、新青森駅舎の問題が現青森駅も含めて進展しません。市の構想がまとまりましたがJRがなかなか進展がありません。市を窓口として情報を共有しているところです。
イベントについては四季を通していろいろありますが、ねぶた祭りについてはカラス族もだいぶ少なくなり6日間述べ人数で300人(実質数は100人)くらいになりました。
いよいよもって祭りの本来の中身である魅力作りの時期が来たのかなあと考えております。お金も掛りました。毎年1千6百万円づつ掛けてきまし。青森署さんのご協力もあってここまで来れました。
今、私共は八甲田・十和田ゴールドライン開通フェアに力を入れています。観光ウォークというのは大きなもので10万人くらい集まるそうです。雪の回廊を歩くのは全国でもないのではないかということでこれを売り込んで青森の春をPRして行きたいと考えています。
来年(第16回)からは曜日に関係なく3月、30、31日に固定することに決定しました。新幹線八戸開業に合わせて八戸コースも開設しましたが来年からは弘前コースも開設したいと思っております。
その外、食の魅力作りとして「七子八珍」を薦めています。青森の素晴らしい食材とそれを使った料理を全国の人に知ってもらうため、まず地元の人から知ってもらおうと力を入れています。また、タクシーマナー向上のためモニター制度をつくり生の声を聞いてタクシー各社の社長さんたちと話し合って改善策を図るよう進めているところです。年度内に立ち上げる予定です。
観光誘致事業は県、市、物産協会などが行く機会を捉えてPRしようということでキャンペーンを進めています。韓国のお客さんも増えてきていますが、韓国へは3年前から誘致活動を行っています。このように年間通してイベントやセールス活動、地域の魅力作りに取り組んでいるのが観光コンベンション協会です。
新幹線開業ですが商工会議所と新幹線の対策のための組織を作り、その中で行動計画を7月に作り上げたいと作業を進めています。やることはもう決まっていると思います。やらなければ負け組みです。勝ち組みにならなければならないし、一過性のもので終わらせないようにすることを柱に据えて、それを目線に置いて行動しようということで考えております。ねぶたを中心とした「ふるさとミュージアム構想」を青森駅近くに実現し、その周りの古川市場の再構築、昔ながらのリンゴ市場の再生、二次交通となる循環バスなどいろんな問題をまとめ上げる必要があります。
ねぶた祭りは今年は大型ねぶたが22団体参加、子供ねぶたも1台増えるようです。
最大のイベントで青森の宝ですが、課題としては最終終了時間の延長、ねぶたの大型化対策などがあります。最大の悩みはこれからこの祭りをどうしていくかということです。実行委員会、行政、町会、運行団体、子供ねぶた・地域ねぶた団体がそれぞれ責任を持って役割を認識し、行動する仕組みが今まさに必要です。
 

青森モーニングロータリークラブ  創立1989年6月1日
会長     外崎 英暉
副会長    白川 幸夫
幹事     芳賀治右衛門
副幹事    花田 冨美男
会報委員長 阿保 康雄      例会場  青森国際ホテル  例会日  毎週金曜日 午前8時
                     事務局  〒030−0801 青森市新町1−6−18
                                     017−775−1821  FAX 777−9691
RI会長 グレンE. エステス・シニア    第2830地区ガバナー 川口 彰五郎