| 点鍾 |
阿保 康雄 会長 |
| ソング |
我等の生業
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| ゲスト |
RI第2830地区ガバナー 笹森 剛さん
中分区ガバナー補佐 沖津 義男さん
地区幹事 斎藤 靖彦さん
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| ヴィジター |
小館多哥志(青森)・工藤真人(青森)・工藤正博(青森北東)
<以下8月12日朝受付>
坂本 隆(青森北東)
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| 本日の出席率 |
16名中 14名 87.50% |
| 7月29日の確定出席率 |
16名中 12名 75.00% |
| メーキャップ(敬称略) |
なし |
| 誕生日 |
なし
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| ニコニコBOX |
17名 19,500円
笹森ガバナー7,000円、沖津・工藤ゲスト2.000円
阿保会長、葛西幹事、小田島会員1,000円 |
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・ ガバナー公式訪問に同行しました。貴クラブの益々のご活躍を祈ります。青森R.C沖津義男
・7月より、青森R.Cに入会しました。今後ともよろしくお願いいたします。 青森R.C工藤真人
・ ガバナー始め地区の皆様、本日は当クラブをご指導いただき有難うございます。 岡村、松井、外崎会員他。
・ ねぶた知事賞、有難うございました。JR小田島会員 |
| 会長の時間 |
阿保会長 |
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時の人、宇宙飛行士の野口さんが無事お帰りになりました。ヒューストンに居る弟のこどもが野口さんの娘さんと同級生です。
NASAが気を利かせて、クラスの子供たちの合唱で野口さんを起床させたそうです。
その中に弟の子供が入っていたと親バカな電話がありました。
さらに、レンタルビデオでオールドルーキーと云うのを借りて見なさいとのことで見ました。野球の始球式でロータリーの会長が投げる場面があり、アメリカではロータリーが認知され、定着していることを感じた次第です。
今日は、ガバナーをお迎えしております。ロータリーを改革し、地元に根を張らせる事に取り組んでいるガバナーだと思います。この後、講話を戴きます。
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| 幹事報告 |
葛西幹事 |
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1 県立美術館・開館一年前記念講演会の案内が届いております。
2 9月11日予定の国際奉仕セミナーが延期になりました。
3 八戸R.C創立五十周年記念式典、祝賀会の案内が来ております。
4 R財団別途寄付のお願いが来ております。以上、回覧します。 |
| 写真愛好会 |
芳賀会員 |
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中央RCの鳴海会長より、ライカ・クラブの写真展開催の案内が来ております。
アスパムのエネルギー館ギャラリーで開催しているので出掛けて見てください。 |
| ガバナー公式訪問/会長・幹事面談 |
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早朝7時より、笹森ガバナー、沖津ガバナー補佐をお迎えし当クラブから阿保会長、葛西幹事、白川会長エレクトの三名が参加して面談が行われた。
ガバナーの要望で活動計画書にこだわらずに、ロータリーに対する思いを多岐に渡って、主に次の点が話し合われた。
財団からの寄付への要請、会員減少の原因についての説明。岡村、平川両名のチャーターメンバーは先輩として経験が豊富な点から、中心に据えて運営するように等々助言を戴きました。
又、ロータリーは奉仕以外に学べる事として次の六か条の言葉を戴きました。
1.ロータリーは心をつくる 4.ロータリーは感動をつくる
2.ロータリーは人をつくる 5.ロータリーは夢をつくる
3.ロータリーは信用をつくる 6.ロータリーは平和をつくる
これは、奉仕以外の基本であり、これを知る事なく退会していく人が多いので活用してみたいと思います。 |
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| 卓話 「ガバナー講話」 RI第2830地区ガバナー 笹森 剛さん |
お早うございます。生まれて始めての朝の例会です。この例会は22クラブ目の公式訪問です。後、20クラブ残っております。
面談の時、モーニングC では来年のスエーデンの国際大会に15名の参加予定と聞きました。
観光、遊びが多いと思いますが私は、多いに結構なことだと思います。
何故かと云うと、色んな交流のなかで良い事、悪いことがあろうかと思いますが、それをまとめることは、クラブ運営にも生かされる事もあるからです。
私のテーマである楽しいロータリークラブは、どのような事をすれば楽しいクラブになるのか。
各クラブで知恵を出し合って考えてほしいものです。又、先程握手をしましたが、私は、昔から各クラブに勧めていた事が青森の各クラブではほとんど実行している事に驚いているとともによい事だと思います。
前置きが長くなりました。R.I会長の「超我の奉仕」について伝えなければいけません。
面談のとき、阿保会長の方から新入会員が解かる様なロータリー用語集を作れないものかと、要望がありました。私が、ライラについて質問したところ返答がありませんでした。
私も、最近まで知りませんでした。それは、青少年指導者育成プログラムと知らされました。用語集については考えてみたいと思います。
昨日、三戸に行ったとき、一住民が馬淵川を綺麗にする会長がクラブ例会においでになっておりまして、非常に川に愛着を持っているとの事でした。ロータリーからの助成金を頂き活動できる、これも三戸R.Cのお陰ですとの話でした。
今、世界では、水不足が原因で毎日六千人もの人が亡くなっております。ポリオワクチンも含めて、R財団から手を差し延べております。
最も力を入れているのは教育プログラムで、代表的なものは財団奨学生制度です。一人三百万円位で海外で勉強し、受け入れてもいる。
活躍している人では、元国連難民高等弁務官の緒方貞子さんと云う日本を代表する奨学生の一人です.そのほかにも、活躍している人が出てきて実を結んでおります。
その為に必要なのは寄付です。毎年一人100ドルのお願いです。送金はクラブ名義にしないでポールハリスフェローを目指してください。
ロータリーに入会と同時に奉仕する義務があります。奉仕するにはお金がかかることも理解してほしいと思います。月に1.000円で年に100ドル、実現できる金額だと思います。
この寄付金は、三年後に半分が返ってきます。地区補助金として20%、奨学生に30%として50%を地区として使えると云う事を理解してください。
ニコニコへの寄付は、直接財団に送るのではなく、ガバナー事務所へ一旦送っていただくとどのクラブがいくらかを確認しますので、この方法をとってください。
以上、解かりにくい点も有りましたでしょうが、私の、熱意で話させていただきました。
この後、9時からクラブ協議会に入り,各委員長が計画書に沿って、以外のことも含めて活発な発言が交わされ10時に閉会した。
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