国際大会で行ったニューオリンズでお世話になった深水さんからメールが入ってきまして、我々が泊まったシェラトンホテルが3m位の浸水ということです。皆さんが行ったカジノも機能していないでしょう。常に水害が多く墓も流されてしまうという事で、150年ぶりの大洪水でまた流されてしまったのではないでしょうか。私は水害に関係することが多く、長崎時代と弘前で経験しています。弘前では下宿で寝ている間に大洪水があり、ノート類が全部水でやられたことがあります。
それで国際大会の復習ですがケージャンといわれる人たちがニューオリンズに沢山住んでおります。
1632年頃にフランス南西部地方から今のカナダへ向かって移住を開始し、その行き先の土地の豊穣の地と云われる所に移民し、フランス語読みをするとラカーリ、英語読みでアーケィデアと言っているうちにケージャンになった。
また、本国からの弾圧でイギリスに没収され三方向に分散し、その一つがニューオリンズね定住しケージャンカントリーとなったそうです。
今回行った時も美味しいケージャン料理を沢山食べてきましたが、私は食べるのが専門で、分析的な点は岡村さんにいつか解説して頂くことにします。
18(イッパツ)メールという同期会があり、最近のキズに関するメールが入ってきました。
市販でキズドライという薬がありますが乾かす治療法は良くなくウェットフェーリング(濡らして治す)のが常識であり、子供が転んで汚れた傷口に消毒薬を付けるのは間違いで、乾かすのもよくない。
汚れた所を水で洗い流し、キズの周りを消毒するのが正しい治療法です。
*先生よく解りました。いつもためになるお話をありがとうございます。欠席した方は直接聞いてください