| 点鍾 |
阿保 康雄 会長 |
| ソング |
手に手つないで |
| ゲスト |
青森中央RC 会長 鳴海 弘さん
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| ヴィジター(敬称略) |
なし
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| 本日の出席率 |
16名中 14名 87.50% |
| 11月11日の確定出席率 |
16名中 13名 81.25% |
| メーキャップ(敬称略) |
11月18日 葛西義明(青森東)
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| 誕生日 |
なし |
| ニコニコBOX |
15名 7,500円 |
| 会長の時間 |
ここの所暗い話が多かった中 今日は久々の楽しい報告です。
平川さんより、入会予定の御二方を推薦いただきました。
細井 仁様(ホソイ ヒトシ)財)青森産業展示館 理事長
藤井 健二様(フジイ ケンジ) あおもりコンピュータ・カレッジ 校長
以上の2名です。
1月より入会の書類もそろっており、本日例会後の理事会に諮る予定です。
会員増強2名は私の今年度の目標でありましたが、平川さんに達成させていただけそうです。後は退会0を目指すのみですので、なにとぞ宜しくお願い致します。
12月12日、中央クラブさんとの合同家族例会に笹森ガバナーと生駒パストガバナーが出席頂ける事になりました。生駒さんは当モーニングクラブ生みの親ですので思いで多い方であります。是非会員皆さん又ご家族の皆様の多くの参加、宜しくお願い致します。
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| 幹事報告 |
12月1日よりロータリーレート112円より118円に変更になります。
ガバナー事務所より国際奉仕セミナーへの再度の出席要請が届いております。
出席数は各クラブ2〜3名必ずお願いしたいとの事です。12月11日(日)13時より16時まで、場所はアスパム、講師は鶴岡ロータリークラブ藤川パストガバナーです。今現在の出席予定者は小田島さんだけですので、申し込み宜しくお願い致します。
2006マルメ・コペンハーゲン国際大会 旅行案内が届いております。
12月12日家族忘年会 今日が申込の締切日です
12月行事予定確認
2日は会員増強委員会のクラブアッセンブリです。2名の入会予定者がおりますが、更なる会員増強宜しく。
9日は年次総会です。 次年度理事役員選出予定ですので出席宜しく。
12日は合同家族忘年会、場所は青森グランドホテルです。 |
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卓話 私のライカ雑感 青森中央RC 会長 鳴海 弘さん
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皆様おはようございます。 うちのクラブの例会は12時半から始まり、「皆様こんにちは」と始めておりましたが、3回ぐらい前の例会から「おはようございます」に変えさせていただきました。理由はロータリーの何かの本に書いてありました「ロータリーは一日の始まり」とあったからです。
先日 永禄輔さんの講演の中身が載っていた物を見つけました。
永禄輔さんの友人、井上ひさしさんの話です。「難しい事を面白く、面白い事を深く、深いことを易しく書く、此れが大事なことで、物を書くときの大前提なのです」との事でした。そんな大事な事を深く考えているから、原稿を書くのが遅く出版社から、遅い、締め切りに間に合わないと文句を言われているそうです。
経済学について。銀行と証券会社の問題、財政と金融をどう別にするか、何故ビックバンを控えて経済界がガタガタしているのか、どうして銀行と言うのか、どうして銀行の一番偉い人を社長といわずに頭取と言うのか、為替とは、どうしてあんな字を書くのか、等々、経済とは難しすぎると思いませんか。エコノミーという言葉を福沢諭吉は経世在民と訳し、後に短くして経済になりましたが、エコノミーを辞書で引くと節約とでます。簡単にすると経済学とは節約学の事である。大蔵省とは、節約してはじめて偉いのである。 そんなことを永禄輔さんが書いておりました。
ライカ写真展開催の折には、たくさんの方のお越しを頂きありがとうございました。 写真に近いものにビデオもありますが、3歳年下で盛岡にて脳外科医をしている弟が仲間とカルテットを結成しております。先日そのグループが安比で何百人ものステージでの発表会があると聞きました。それではと、私が写真を撮ってやる、といったら、ビデオがあるからカメラは必要ないといわれ、愕然としました。ムービーと写真との違いは、動きを写し取るムービー、瞬間を切り取る写真、との違いがあります。写真はムービーとは比較にならないほど、芸術性が高いと思います。
ライカは1925年コンパクトで性能の良い36mmX24mmのフイルムを使うカメラを発表し、それがライカ版として定着しました。競合のコンタックスは、ライカのフイルムサイズに従いました。当時販売されたライカA型カメラは、家1軒買えるほど高価なものでした。戦後日本ではたくさんのカメラメーカーが出来ましたが、全てライカかコンタックスのコピーでした。1954年にはライカM3型を発表しました。此れがレンジファインダーの傑作で日本のカメラメーカーは「もう此れは作れない」とあきらめました。しかし日本のメーカーは電子技術を駆使した一眼レフに技術を結集し、世界NO1の技術を持つカメラメーカーに成長しました。 (しかしライカには、ライカの魅力 不思議な魅力、姿、形、シャッター音の魅力、と持ってきた2台のピカピカのライカを見せ、又シャッター音を聞かせていただきました。)
自動車も好きです。中島飛行機、今のスバル自動車、水平対向飛行機用エンジンの素晴らしさとか、立川飛行機のプリンス自動車の良さ等の話、又、好きな機械式時計の話などで多いに興味のあるお話をいただきました。
最後に、これから団塊の世代が定年を迎えます。時代は我々が考えている以上に急激に変化しております。近年、多品種少量生産時代から、その先、趣味人の時代が訪れるかもしれません。規模は小さいと言われそうですが、規模の経済から、密の経済に変化すると思われます。数年後団塊の世代が定年を迎えた時、良ではなく、質の時代に向うと思われます。職人のこだわり、本物志向、伝統への回帰、ふるさと再発見、などに向っていくのではないでしょうか。向こう10年後、暗いだけではない本物の明るい時代が来そうです。私はそのように確信しております。ありがとうございました。
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