| 点鍾 |
白川幸夫会長
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| ソング |
君が代・奉仕の理想
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| ゲスト |
なし
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| ヴィジター(敬称略) |
青森RC 大柳繁造 |
| 本日の出席率 |
19名中13名 68.42% |
| 8月25日分確定出席率 |
19名中16名 84.21% |
| メーキャップ(敬称略) |
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| 誕生日 |
なし |
| ニコニコBOX |
13名 6,500円
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・ 小さな野原、大きな秋田。卓話楽しみにしております。ありがとうございます。(外崎)
・ 小野さん卓話ありがとうございます。(米谷・阿保・岡村・寺山)
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| 会長の時間 |
白川幸夫会長 |
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来週の親睦旅行は参加者が少ないため日延べすることになりました。ロータリーの大事な行事の一つでもあり、参加して親睦を深めることで当クラブの活性化に繋げていければと考えております。 |
| 幹事報告 |
・ 京都モーニングロータリークラブより会報が届きましたので回覧します。
・ ロータリーの友事務所より、2006-07年度「ロータリーの友」英語版予約案内が届いております。(年1回 11月発行 1冊525円)申込は事務局へ 10月15日迄 |
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| ふるさと秋田(親睦旅行に寄せて) 小野光郎会員 |
旅行は当初の17〜18日を変更し、30〜1日にいたします。
秋田というと、まず第一に出てくる言葉は「秋田美人」です。小野小町という平安の女流歌人が出生したところが、今回行く湯沢地域です。
小安峡〜秋の宮温泉〜三途川渓谷〜川原毛地獄〜六郷湧水群を巡ってきます。
秋田美人のルーツを云々すると、先ず第一に、京都から公家の三条家の姫君が角館の「佐竹別藩」の殿様に奥入れした際に、多くの腰元が付き従って来て、その血筋を受け継いだ今日美人風といわれる。
第二にその昔、男鹿の地域で勢力を拡大していた津軽からきた「秋田安東氏」がロシアと交易したことから「白系ロシア人」の血も入って色白美人と云われている。
秋田の歴史をみると、関が原の戦い以前は、県北、県央、県南に各豪族がいたが、戦い以後、常陸より「佐竹氏」が転封してきて、県全体が佐竹藩20万石の領地となった。
明治維新の際、東北各列藩は「奥羽・越同盟」を結び官軍に抵抗したが、佐竹藩はいち早く同盟から脱退し、官軍側に寝返った。
官軍側の勝利により佐竹藩は勝者となり、他の列藩は津軽藩をはじめ敗者となったことから、明治維新以来今日まで、中央官僚の意識の中では秋田と青森を比べると、どうしても秋田に少しの重きを置くような序列意識ができているのが垣間見えることがあります。例を挙げると、林野庁の青森森林管理局と秋田森林管理局の統合に当たっては、森林の圧倒的に多い青森局ではなく、秋田局に統合になったのがそのいい例ではないかと考えられます。
維新後、戦費に多額の借金を背負った佐竹藩は、県内の豊富な鉱山資源を利用し贋金つくりをしたが、政府に知られることになり自らの首を絞めることになった。という何とも情けないような話があります。

*以上、時間の都合で中途の話となってしまいました。また、次の機会に続きのお話をお願いします。
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