| 点鍾 |
白川幸夫会長
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| ソング |
それでこそロータリー
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| ゲスト |
青森県信用保証協会 業務課長 成田克也さん
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| ヴィジター(敬称略) |
なし
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| 本日の出席率 |
18名中13名 72.22%
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| 11月10日分確定出席率 |
18名中15名 83.33% |
| メーキャップ(敬称略) |
11月17日 平川賢悦(青森東)
11月17日 葛西義明(青森東)
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| 誕生日 |
なし |
| ニコニコBOX |
13名 6,500円
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成田さん早朝の卓話ありがとうございます(全員)
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| 会長の時間 |
白川幸夫会長 |
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・11月はR財団月間ということで、先々週松井さんのほうから資料を出して話がありました。
今日現在で$100達成が5名である。ありがとうございます。去年は$1,000を達成しましたが、できれば今年も何とかしたいと思っていますので、ご協力をよろしくお願いします。 |
| 幹事報告 |
・ 東日観光鰍謔閨A2007年国際ロータリー年次大会参加旅行募集のご案内が届きましたので回覧します。
・ 青森中央RC・青森RC名誉会員 樋口喜四郎さんより「あおもり国際交流つうしん」が届きましたので回覧します。
・ むつロータリークラブより、インターアクトの翼参加者二次募集のご案内が届きました。詳細を回覧しますのでご覧下さい。
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| 信用保証協会について 青森県信用保証協会 業務課長 成田克也さん |
・保証協会は、事業経営に真面目に取り組む中小企業者のために、金融機関から事業資金の融資等にあたり、公的な保証人となって借入を容易にする役割を持つ機関であり、企業の安定と繁栄に寄与することを目的としています。
・協会の成り立ちは、県とか地元の商工会議所に支えられて出来ましたが、現在の上部団体は中小企業金融公庫です。
・平均保証料率は1.35で、うち7割は保険料が占めています。青森県の経済情勢を反映して、持ち出しが多く、5期連続で赤字と、よそと比べても苦労の多い協会です。
・小泉前首相の改革推進の中で、保証協会も整理するかという話もありました。その中で自ら変わる、包括的な運用改善を行うということで生き残りました。主な改善として、保証人は取らずに機関保証に徹する、経営内容に応じたリスク考慮型基準料率の導入、使いづらい様式の全国統一化等があります。経営支援なり再生支援なり、体制を整備していく、いわゆる“顔の見える協会”に向けて改変を行なっいました。
・中小企業金融は全国30兆円規模、ノンバンクも同程度。リスクの高いところはノンバンク、普通のところは保証協会、いいところはプロパーというように棲み分けを国は考えているのではないでしょうか。グレーゾーンの見直し等、これからノンバンクの淘汰が始まると思われますが、ノンバンクに銀行は金を貸しているので、そういうところから銀行の株価が伸びないのではないかというようなことを、個人的に勝手に考えています。
・“顔をみせる”ということで、こういう場も大切だと考えています。それから経営支援・再生支援のチラシを作成してPRしていますが、実績としてはあまりあがっていないのが現状です。
経営支援ということで相談に来られても、再生支援の状態が多い。一期半赤字が続いたときに、経営者は何とかしなければならない時期と考えていただきたい。経営支援・再生支援の領域を超えたものについては、国の組織である中小企業再生支援協議会に相談する手もあります。経営診断するものすごいシステムも無料で利用できるので、何か困っている経営者がいれば是非相談していただきたいものです。
・あらゆる場面で中小企業者と直接のコミュニケーションを図り、“顔の見える協会”をアピール し、信頼される協会となるように努めています。経営支援の面接以外でも、申しみ込がきた段階で企業に行って、そこから中に入っていくとか、何回か返済が滞ったお客さまのところにも入っていって経営支援・再生支援はどうですかというようなアプローチを行なっています。
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