| 点鍾 |
白川幸夫会長
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| ソング |
我等の生業
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| ゲスト |
青森警察署 交通官 若佐哲夫さん
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| ヴィジター(敬称略) |
青森北東RC 佐々木彣造さん(IMご挨拶)
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| 本日の出席率 |
16名中10名 62.50%
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| 12月22日分確定出席率 |
18名中14名 77.78% |
| メーキャップ(敬称略) |
なし
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| 誕生日 |
なし |
| ニコニコBOX |
11名 6,000円
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・ 若佐様、本日の卓話ありがとうございます。佐々木さん早朝訪問ご苦労様です。(全員)
・ 来る2月10日(土)開催のインターシティ・ミーティングの実行委員長としてご挨拶にお伺いしました。多数の方々のご参加をお願い致します。(青森北東RC 佐々木) |
| 会長の時間 |
白川幸夫会長 |
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・私事ですが私の会社が3月いっぱいで30周年を迎えます。
金木町出身で、Uターンで青森市に帰ってきても、高校は金木高校でしたので、同級生もいなく手探りで一生懸命やっているうちに30年が過ぎて早いものだなあと感じます。
10年ほど前から30周年になったら若い人にバトンタッチしようと思っていまして、
私は会長に退きまして若い元気な社員を社長に抜擢しまして組織変更しました。
何の仕事も同じだと思いますが時代のニーズはめまぐるしく、特に私どもの広告業は感性やビジュアルの面で若さや新しいものが要求されますので、そういう観点からも私は後方支援にまわり会社を継続させていきたいと考えました。
今後ともよろしくお願いしたいと思います。
・アメリカで慈善団体の評価を行う大手組織「チャリティーナビゲーター」からロータリー財団が4ッ星の最高評価を受けました。アメリカに140万の慈善団体が存在する中で1,085の団体がこの最高評価を受けました。 |
| 幹事報告 |
古賀幹事 |
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・ 那覇西ロータリークラブより、第18回日本ロータリー親睦ゴルフ全国大会のご案内が届いております。
日 時 2007年3月12日(月)午前8時スタート
会 場 琉球ゴルフ倶楽部
登録費 15,000円
申込は事務局へ 2月7日(水)迄
・ 2005-06年度ロータリー財団年次報告書が届きましたので回覧します。
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| 麻雀愛好会 |
阿保愛好会幹事 |
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・2月4日(日)6クラブ親善麻雀大会が青森国際ホテルで行われます。
当クラブからは1チーム(4名)で参加の予定です。
締切が1月15日までとなっておりましたがメンバーについては後日皆様にお願いしたいと思います。 |
| インターシティーミーティングのお知らせ 佐々木彣造さん・青森北東RC |
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・皆さん明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
私は2月10日に行われますインターシティーミーティングの実行委員長を仰せつかりまして今日はその関係でご挨拶に上がりました。
当日は「未来に引き継ぐ街づくり」と題しまして佐々木誠造青森市長に基調講演をお願いしております。
続いてパネルディスカッション「ロータリーの魅力を探る」というテーマでディスカッションしていただき、当クラブから藤井健二さんにパネラーをお願いしております。藤井さん宜しくお願いいたします。
懇親会はアトラクションとして青森商業高校吹奏楽部の演奏を用意しております。必ずや皆さんのお役に立てるのではないかと思っております。できるだけたくさんの方のご参加をお待ちしております。 |
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| 交通事故の現状と帽子対策 青森警察署 交通官 若佐哲夫さん |
昨年8月25日の福岡市職員が福岡市内で酒酔い運転をして追突事故を起こして子供さんが亡くなるという非常に大きな事故があり、昨年この事故を契機に国民の皆さんの意識は非常に高まっております。
最も全国で交通事故死者が多かったのが昭和45年で16,700人くらい亡くなっています。この頃ちょうど「交通戦争」という言葉が使われた時代です。
本県が最も交通事故死者が多かったのが昭和47年で238人でした。当時は歩行中の事故、特に小中学校の子供さんの事故が最も多く占めました。実はこの時代に発足したのが「交通安全母の会」であります。子供に事故を減らそうと昭和45~47年にかけて全国的に発足していきました。それでは今はどうかと申しますと、昨年平成18年では交通事故死者は約1/3の6,300人台まで下がっています!
県内では昨年68人まで下がり、昭和27年の64人以来実に54年ぶりに70人を下回りました。ただ、私たちの住むこの青森所管内(浪岡地区を除いた合併前の青森市と平内町)では残念なことに昨年は14人の方が亡くなり、前年を4人上回りました。なお、この死者数は事故後24時間以内に死亡した場合の数で、24時間を1秒でも過ぎると傷者として数えられます。ですから実際に事故で死亡する人は2割増しくらいになると思います。厚生労働省では事故後24時間以内と30日以内で統計をとっているそうですが、交通事故に起因してなくなる方は更に多いということを認識していただきたいと思います。
今度は青森所管内に限定してお話しますが、われわれ警察としては交通事故を減らすこと、特に交通死亡事故を減らすことを最大の目標に取り組んでおります。残念ながら昨年14人の方が亡くなっておりますが、これらの交通死亡事故には特徴があります。1つは65歳以上の高齢者の方の構成率が高いということです。14人中12人の方が高齢者で85.7%を占めています。
青森県内全体では60%ですから極めて特徴的な数字であると言えます。歩行死者の増加というのもございますが、もう1つ特徴的なのが国道での死亡事故の発生が多いというのが挙げられます。青森署管内の国道は4号、7号、280号、103号とありますがこの道路延長が約147㎞です。県道市道、町道を含めると道路の総延長はこの約10倍あります。国道は道路の中で約9%しかないのに対し交通死亡事故の約65%が国道で起きています。それだけ交通量も多いのですが極めて事故も大きくなるということを示していると思います。
人身事故を起こした場合、3つの責任が問われます。
1つは刑事責任で刑法211条の業務上過失傷害罪、業務上過失致死罪に問われます。
2つ目は行政責任で、いわゆる反則点数です。6点で免許停止、15点で免許取り消しなど行政責任に問われます。
3つ目が民事的な責任で損害賠償ということになります。
任意保険は自分の経済的能力を超えた事故になる可能性があるということで加入するわけですが、因みに私の知るいちばん大きな損害賠償事件としては約3億円というものが訴訟で闘われております。
では自分が加害者や被害者にならないためにはどうすれば良いのかということですが、結論から行くとありきたりのことですが運転に集中することが最も重要だと思います。「運転するときにきちんと前を見る、前の安全を確認する。!」これが当たり前のことなのですがなかなか皆さんできていないのです。
死亡事故の発生状況(資料)から見ても判るとおり全く障害物がない見通しの良い道路で右方向から横断してきた歩行者(高齢者)を跳ね上げているわけです。運転に集中して前を良く見ていれば横断してくる歩行者に早く気づいても良いはずですが、気づいたときには制動距離が足りず衝突を回避できない。このケースの事故が多いのです。
事故が起きれば現場へ行って車を調べたり検死も行います。傷がどの辺にあるのか、本当に交通事故で亡くなったのか、事故に合うのか、殺されたのではないのかを調べるわけですが、立ち会ってみて思うことは、10年前は飲酒運転や無免許や若者が夜中にスピードを出してぶつかるといった事故が今以上にあったのですが、去年の事故のこの資料にはそのような事故はありません。
先ほど申し上げた特徴通りお年寄りの方の事故が多い、その事故の原因は前を見ていれば防げるのではないかという事故が大半なのです。また、被害者にならないためにはどうしたら良いのでしょう。事故には貰い事故もあります。資料に1と2のケースは国道を走っていて急に対向車が自車線に入ってきて事故にあっています。そういうのは極めて避けようがないわけですがその被害を最小限にするためにはやはり運転に集中して前を良く見る、制限速度を守ることです。また、歩行者は特に高齢者の方は夜歩いて道路を横断することは非常に危険ですしいちばん事故の遭う確立が高いですので、車に注意するというのはもちろんですが自分の身が運転者にわかるように反射材の入ったものや明るいものを上に着るといったことで身を守る方法をとられたほうが良いと思います。路面が濡れて夕方から夜になった頃は運転者がいちばん見えにくい時間帯です。ライトの光も路面に吸収され、目はまだ慣れていない状態で黒っぽい服を着ていると運転者も直前まで歩行者に気が付かないのです。
今日はもう1つお願いがあって参りました。犯罪や交通事故などで被害に遭われた方やその家族の方を支援する団体の発足するにあたり皆様のご協力をお願いいたします。
罪を犯した犯人(被疑者、加害者)の権利(例えば黙秘権など)については弁護士がついて人権を守ることを行ってきました。ところが被害者には適切な支援がなく、被害者の声は放置されてきました。そうした中、東名高速で飲酒運転のトラックが乗用車に追突して乗用車に乗っていた方がなくなるという事故が起き、その方の両親が「被害者の気持ちはどうなるんだ」という運動を起こされ被害者対策という言葉が全国に広がりまして、今では全国42都道府県に被害者支援センターが設立されました。東北では青森、福島を除く各県で既に設立され、ぜひ青森にも今年10月をめどに設立したいということで皆様にご協力をお願いに参りました。設立時の一時的な資金、運営していく資金など国と県、市町村で補助金は出すのですが賄い切れない部分がありますので、民間の方にも是非寄付または賛助会員としてご参加いただきご協力をお願いいたします。
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