青森モーニングロータリークラブ Weekly
www.aomori-mrc.org
率先しよう 地域にロータリーを
ウイリアム B.ボイド
国際ロータリー会長
青森モーニングRC
会長 白川 幸夫
843回 例会  2007.2.16
点鍾 白川幸夫会長
ソング それでこそロータリー
ゲスト なし
ヴィジター(敬称略) なし
本日の出席率 17名中13名 76.47%
2月2日分確定出席率 17名中15名 88.24%
メーキャップ(敬称略) 2月14日 葛西義明(青森北東)
誕生日 藤井健二さん(2月17日生)
誕生祝を戴き有難うございました。明日で54歳、来年は55歳で四捨五入すると60歳になります。そんなことになりますと滅入ってしまいますが・・・・
お忙しい中ワインを届けていただいた松井さんには大変恐縮しております。
ニコニコBOX 15名 7,500円
・ 藤井さん、IMパネラーの御役目お疲れ様でした。視点に新鮮さを覚えました。(外崎)
・ 古賀幹事、卓話ありがとうございます。藤井さん誕生日おめでとうございます。(岡村)
・ 2月10日ロータリー合同例会欠席し申し訳ありませんでした。藤井さんには大変ご迷惑をおかけ致しました。(細井)
・ 藤井さん誕生日おめでとう!古賀先生卓話よろしくお願いします。(寺山)
・ 誕生祝のワインありがとうございます。松井さんお届け頂いて感謝です。(藤井)
会長の時間 白川幸夫会長
・皆さんI.Mにご参加戴き有難うございました。お疲れ様でした。
ロータリーは親睦も大事ですが、一番の目的は寄付ということです。
近々柿崎ガバナー補佐がR財団並びに米山の寄付をお願いに来ることになっております。私としては米山もそうですが、できればロータリー財団への寄付をお願いしたいと思います。
・ロータリーの友の2月号にチエさんという奨学生の記事が特集されております。一読し理解してロータリー活動の一助にして下さい。
・小林ガバナーエレクトから送別にあたっての礼状が届き、その文中に一言添えられておりました。温かみを感じております。
幹事報告 ・ 青森北東RCより、2月10日「中分区インターシティ・ミーティング」参加のお礼状が届きました。
・ 地区より、愛知県第2760地区との友好地区懇親ゴルフの案内が届きました。
  日程:3月4日(日)~3月6日(火) 場所:山岡カントリークラブ他
  費用:約75,000円(交通費別途) 参加申込:2月20日まで(事務局へ)
・ 地区より、韓国第3660地区 地区大会参加の案内。
  日程:4月18日(水)~4月21日(土) 旅行代金:一人116,000円
  参加申込:3月10日まで(事務局へ)
世界理解月間にちなんで 古賀雄二会員

年が明けて、いろいろと近未来予想が報道されています。肯定的未来としては、30年後には喘息などのアレルギー性疾患が克服されるし、ナノ医学の発達により遺伝子操作が可能となり癌などの老化に伴う病気では死ななくなる時代が来るそうです。
また2045年にはコンピューターの分野で産業革命を遥かに凌ぐ画期的な変革が起こると言われています。
一方、否定的未来には枚挙に暇がなく、環境問題としては、北極の氷の完全融解が2070年とされていたものが急速な温暖化により40年前倒しされて2030年という報告もあります。
この頃には、ロンドンやニューヨークなどの大都市の洪水が現実問題になると言われています。世界の海は繋がっているわけですし、四方を海に囲まれた日本にとって極めて憂慮すべき問題といえます。
 先月、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、「気候システムに温暖化が起きていることに疑いの余地はなく、これは人間活動による二酸化炭素などの排出が原因である」と報告しました。温暖化の原因に科学的根拠が与えられた意義は大きく、ブッシュ大統領も一般教書演説で、化石燃料の消費と気候変動について初めて言及しました。
この問題に関しては、2013年以降の先進国の二酸化炭素を規制する「ポスト京都議定書」の枠組みが取り沙汰されていますが、米国政府も地球環境の危機的状況を認識し、大英断を下すことを期待したいところです。
 一方、中国の環境汚染は悪化の一途を辿っており、環境問題より経済発展を優先せざるをえない現在の状況からは明るい未来は想像できません。近い将来、中国もエネルギー政策としてはチェルノブイリのような事故がいつ起こってもおかしくないと言われています。
その場合、周辺諸国のも甚大な被害が及ぶわけですから、わが国としては今後、好むと好まざるとのかかわらず、中国とは共存共栄の道を歩むしか選択枝はないようです。
 さて、現代はまた「大量絶滅の時代」といわれています。絶滅危機種と絶滅種の増加は、ほぼ経済発展による環境の破壊と人口の増加が原因であることがわかっています。
特に熱帯雨林では1日に74種もの生物が絶滅に追いやられているといいます。地球年齢を24時間に換算すると最後の1分を切って地球上に登場した人類が地球を荒らしまわっているのが現在の状況です。限られた資源を殆ど独り占めにし、他の生物と共存できないどころか絶滅の危機へと追いやり、荒廃した地球と共に、もし人類も絶滅するとしたら人類は地球の癌とさえ言えます。先月、「世界終末時計」は2分早まり、人類絶滅5分前になりました。
人類もまた絶滅危機種であることを認識すべきです。
 アル・ゴア著「不都合な真実」によると、米国も市民レベルでは温暖化をテロと同じ脅威と認識し、多くの都市で独自に温室効果ガス削減策を実施しているといいます。少し明るい未来が垣間見えた感があります。更なる対策の強化が期待されます。

青森モーニングロータリークラブ  創立1989年6月1日
会長     白川 幸夫
副会長    小野 光郎
幹事     古賀 雄二
副幹事    米谷 恵司
会報担当  外崎 英暉       例会場  青森国際ホテル  例会日  毎週金曜日 午前8時
                     事務局  〒030-0801 青森市新町1-6-18
                                     017-775-1821  FAX 777-9691
RI会長 ウイリアムB。ボイド     第2830地区ガバナー 鐘ヶ江 義光