| 点鍾 |
白川会長
|
| ソング |
君が代・奉仕の理想
|
| ゲスト |
なし
|
| ヴィジター(敬称略) |
なし
|
| 本日の出席率 |
17名中15名 88.24%
|
| 5月16日分確定出席率 |
17名中17名 100%
|
| メーキャップ(敬称略) |
5月31日 葛西義明(青森)
5月31日 平川賢悦(青森)
5月31日 坂本直隆(青森)
|
| 誕生日 |
なし |
| ニコニコBOX |
15名 7,500円
|
|
・中山エレクト次年度計画発表宜しくお願い致します。(白川)
|
| 会長の時間 |
白川幸夫会長 |
|
・いよいよ私の年度の最後の月になりました。このあと中山エレクトの次年度の計画の発表があります。あとひと月がんばって行きたいと思います。皆さんのご協力お願いしたいと思います。
まず、先週理事会があり、案件として私の担当となりますが次年度のプログラムの草案、インターシティーミーティングという大きい事業のホストクラブを務めますのでその実行委員の選出が話し合われました。
また、次年度の理事に若干変更があり、それに伴い委員会も変更したいということで、そのことについても中山エレクトから後日報告があると思います。
・5月27日水保全の活動の一環として青森市水道部主催の植林の体験に10名参加しました。日本一美味しい水を守るためにご苦労されていることが分かったのと、自然との共生を学ぶ機会を得ました。
・ロータリーの友6月号、32ページに鐘ヶ江ガバナーの記事があり、その右上にある92歳で連続46年100%出席という八戸東ロータリークラブの記事を読んで呼んでその凄さと共に本当にロータリーを楽しんでいるんだと感じました。
また、13ページに補助金を使ってロータリーのイメージ向上を広報している全国のクラブの記事があります。特に郡山クラブの新聞15段を使ってロータリーを広報したり、14ページではポスターを貼ったりして広報しています。お金も掛かりますが補助金などを使って効果的に広報して行けば会員増強にも繋がるのではないかと思いました。 |
| 委員会報告 |
奉仕プロジェクト委員会:(芳賀委員長) |
|
・5月27日(日)水保全のためのボランティア植林に10名の方のに参加いただきました。当日朝は天気が回復するかどうか水道部の方と話し合いながら決行しました。小雨に少しあたりましたが充分楽しい体験だったと思っています。欠席された方の分も多く植えてきました。ご協力どうもありがとうございました。 |
|
クラブ奉仕委員会:(阿保委員長代行-プログラム担当) |
|
・皆さんのトレーに行事予定表をお入れしました。今年度あと1ヶ月ですが、プログラムはこれで確定です。6月29日の最終例会は27日(水)に変更してご苦労様会です。
会場は青森国際ホテル、時間は午後6時30分を予定しております。会費等を含め後日ご案内を差し上げます。年度の締め括りとして皆様ご出席お願いいたします。 |
|
ゴルフ愛好会:(平川愛好会幹事) |
|
・第3回コンペを6月19日(火)夏泊カントリークラブで「カーペンターズの会」と合同で行います。表彰式は青森国際ホテルにて午後5時30分から行いますので愛好会以外の方もぜひご参加下さい。 |
|
| 次年度活動方針・地区協議会報告会 |
次年度活動方針発表 中山会長エレクト

「モーニングクラブは少人数ではありますがそれぞれの与えられた委員会の委員をその年のテーマに即して運営することに努力してまいりました。
また同好会の積極的な企画と参加、親睦委員会を中心に努力してきたことは楽しいクラブ作り、コミニュケーションの活性化へと繋がってきたものと思われます。
そのことは次期のテーマであります「ロータリーシェアーズ ロ-タリーは分かち合いの心」を知らず知らずに築き上げてきたようにも感じます。私は非常に心強くこれまで以上に「心を分かち合う」ことを意識した次期クラブ活動計画を発表することができると確信いたしました。
次年度はそのテーマを軸に会員一人一人が持つ職業専門知識、才能、あるいは趣味としてい ることなどクラブ例会の卓話あるいは実践、また職場訪問など一層活発化させ体験行動で分かち合うことはいかがでしょうか?例えば私のことを例といたしまして・・
私はお花を17歳から続けてまりました。それをクラブ例会にどういう形で表現できるかはっきりとは申しあげれませんが自分が得てきた知識をお話し体験、体感していただくチャンスを作りたいと考えております。
また毎週例会朝食前に米谷さんによるシェアーズ体操もよいでしょう。17名の会員の方々からこのような時間を設けることによりより一層のコミュニケーション、喜び、信頼関係を築けることを期待できると考えます。
また地域への参加、「環境」に関する地球温暖化が大きく問題になっている昨今私たちができることは何か身近なことから初めて試てはいかがでしょうか?
それを専門としている方を招いての勉強会など私たちロータリアンとしての意識向上にも繋がることでしょう。「ロータリーシェアーズ分かち合いの心」を意識しモーニングクラブの目標は「知識を分かち合う」「喜びを分かち合う」「自然を分かち合う」この三つのことを活動計画のテーマとしてまいりたいと考えます。
地区協議会報告会
芳賀次期副会長}

・地区協議会に中山会長エレクトの代理出席して参りました。小林ガバナーエレクト(GE)よりクラブリーダーシッププラン(CLP)について話があり、「CLP、地区リーダーシッププラン(DLP)も導入2年目となり、次年度も継続して取り組んで行きますが、自クラブに合うように修正することはやぶさかではありません。」ということを強くおっしゃっていました。
そのあと『初期のロータリーと現在のロータリー財団』という黒田パストガバナー(PG)の講演がありました。「地区では41クラブ中15名以下のクラブが7クラブ、20名以下のクラブが7クラブあり、CLPを強力に推し進めて行ったほうがよい。小さいクラブで四大奉仕すべてを取り組むのは不可能ですからどれかに重点を置いて絞って取り組むべきであり、そのためにはクラブを簡単にシンプルに作り直すこともやぶさかではない。」と話されました。
黒田PGへの質疑応答の時間があり、あるクラブから「当クラブは人数が少ないのでクラブ広報委員会がなくても良いか」との質問があり、対する答えは「クラブ広報はなくしても良い。他の方に力を入れて下さい。全ての形にとらわれる必要はありません。」とのことでした。このことに大きく感動いたしました。
米谷次期幹事

・1日目、次期会長幹事会計部会では次年度のクラブ管理、ロータリー情報や各種報告、送金などの話し合いがなされました。
続いて本会議では地区の行事や予算について担当の委員長から報告がありました。
今年度目新しいのが『シェアーズ合氣体操』です。ずっと続けて会議している頭と体をリフレッシュするものです。その後特別講演『初期のロータリーと現在のロータリー財団(黒田PG)』、卓話『勤務医としての医療の現状(畑山青森市民病院副院長)』があり、その後は懇親会が行われました。
2日目は本会議から始まり小林GEの基調講演があり国際ロータリー(RI)のテーマ、地区のテーマ等々お話しがありました。更に各会場に移動して分科会が行われましたが、会長にしか渡されない資料があり幹事会計が何のことだか分からないという指摘がありました。
また、誰もでていない欠席クラブが2~3クラブありました。当クラブは中山会長エレクトが芳賀さんに活動計画をきちんとメモにして渡しておりました。これは素晴らしい事だと思います。ただ口頭で思いつきで話すのではなく、しっかりと意思を伝えられたからです。
その後、分科会報告、GSE報告、シェアーズ合氣体操が行われ、午後からは鐘ヶ江ガバナーの講評、ガバナー引継ぎのバッジ伝達、最後にロータリーソング「手に手つないで」を唱って終了しました。
藤井次期会計

・私も次期会計ということで会長幹事会計部会に出席しました。1日目は部会で各種様式の説明があり、ロータリー財団への送金や会員の増減の時の報告様式など初めて見てこういうものかと分かり勉強になりました。
やはり強く印象に残ったのは黒田PGの特別講演『初期のロータリーと現在のロータリー財団』です。大変分かり易いお話で「そうなんだ」と思うことがたくさんありました。
2日目は分科会で地区の各クラブ会長エレクトが自己紹介を兼ねてそれぞれのロータリークラブの現状を話されました。会員が少ないとか活動があまり芳しくないとか色々な話が出ていました。
2日目の最後頃に小宅PGから話があり、その中で2つ印象に残りました。
1つはロータリークラブの会員として大事なことはロータリーを好きになることが必要だということ。
もう1つは会長幹事会計になるとロータリーがよく見えてくるということばでした。
それから1日目の畑山青森市民病院副院長の卓話では病院経営と意思不足の現状ということで病院の抱えている課題ですが、色々大変だという中で消費税が上がると自治体病院のほとんどが赤字になるというお話に驚きました。
診療報酬は下げられている状況で病院として必要な消耗品関係など買う時に消費税が上がると、今やっと黒字を出している病院も赤字に転落する可能性があるということに気付かされ関心を持ちました。
細井次期会員増強委員長

・クラブ奉仕部会の会員増強の分科会に出席いたしました。
会員増強といっても例会に行って楽しくなければならない。このことが定着率向上、出席率も高まり退会防止に繋がり、最終的には新入会員を増やしてクラブの健全な運営、奉仕団体としての活動を展開するということに尽きるわけです。
結論的に申しますと私始め皆さん入会候補者を推薦しリストアップして出しましたが種を蒔いた割には実りが少なかったと思っております。
さて小林GEはこれから5年間で10%の増強を図りたいと発表しました。そのうちの自分の任期中の最初の1年は2.21%アップしたいので協力願いたいとの要請がありました。
2004~2005年度初め1,294名の会員数が年々57名ずつ減り続け今年度も4月現在は26名の増加ですが『魔の6月』といわれる年度末には60名ほどの退会者があり1,150名程度になる見込みです。
一方、出席率は各年度2%ずつ上昇しています。八戸東クラブ100%,野辺地クラブ95%、例会は「全く極く自然で楽しくなければならない」こと、平易な言葉ですがこれがなかなかできないことではないでしょうか。
会員増強には会長の強い意識とリーダーシップが必要とされ、会長だけに責任があるわけではありませんので、全会員がこういう意識に立って行動する必要があります。
手法としては推薦者のリストアップすること、青年会議所、商工会議所青年部、女性会などさまざまな団体の訓練を受けた方は比較的入会に関心を持っているので勧誘しやすいこと、
月2回くらいのペースで話題を提供しながら会合を持ち意識を高めることなどがあります。
退会の防止ですが3年過ぎると継続することが多いこと、会員間のコミュニケーション、話題の豊富な例会であってほしいこと、会員の入会年数に限らず上下関係のないこと、例会のテーブルを意識的に年4回くらい変えていることなどが話になりました。
最後に出席率の向上にはどうしたら良いのかということですが、何と言っても例会が楽しくなければだめだろうということで自分の意見を率直に言えるような雰囲気・場を作り、やはり一人ずつが何のために集まっているのか、自分も楽しくメンバーも楽しい例会であることがポイントだという報告がありました。
7月からは私が担当するのですが皆様のご協力なくしてはできませんので宜しくお願い申し上げる次第です。
平川次期クラブ広報委員長

・クラブ奉仕部会のクラブ広報部門に出席して参りましたが、やはりできたばかりということもありメンバーが広報というのがよく解らない、広報と情報とどう違うのかという質問もありました。
櫻田PGからは広報は対外的にロータリーをPRして行くことがひとつの大きなポイントですが、もう一つはロータリー情報とは別に内部の会議にロータリーのことを必要な都度広報していくのがこの委員会であると説明がありました。先ほど芳賀代行の発表に関連して次年度委員会がどうなるかは分かりませんが、その使命はロータリーにはあると思いますのでどこかの委員会でこの活動していくと思いますが、広報とはこのような活動をする部門なのだということが初めて分かりましたのでご報告致しました。
阿保次期中分区ガバナー補佐

・芳賀さんからお話があったように次年度すぐ、この間改正したばかりですはありますがクラブ細則のまた新たな改正を伴う委員会組織の変更が成されるということで、このあと臨時の理事会で提案があり話し合われると思います。委員会の構成も確定したものがまだ皆さんに渡っていないと思いますが今日の理事会を経て近々お渡しできると思います。
先ほどの発表を基に次年度それぞれ皆さんがより良い活動をしていただければと思います。また、次年度はインターシティーミーティング(IM)もありますので皆さんのご協力宜しくお願い申し上げます。
|