| 点鍾 |
白川会長
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| ソング |
それでこそロータリー
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| ゲスト |
大坂昇三税理士事務所 所長 大坂昇三さん
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| ヴィジター(敬称略) |
なし
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| 本日の出席率 |
17名中14名 82.35%
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| 6月1日分確定出席率 |
17名中17名 100%(3週連続)
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| メーキャップ(敬称略) |
6月11日 葛西義明(青森中央)
6月11日 坂本直隆(青森中央)
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| 誕生日 |
なし |
| ニコニコBOX |
14名 7,000円
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・ 大坂様、早朝卓話ありがとうございます。宜しくお願いします。(白川・岡村・外崎・寺山・米谷)
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| 会長の時間 |
白川幸夫会長 |
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今期あと少しで終わりです。ロータリーは、会員不足の問題を抱えています。会員増強アップにつながると考えて、地区大会の新聞を15段やることになりました。ロータリーの活動や内容を一般の方々にもぜひ知っていただければと思います。 |
| 幹事報告 |
・ 地区より、『インターアクト年次大会+RYLA』開催のご案内。
日時:2007年7月28日(土)・29日(日)
場所:野辺地町中央公民館
登録料:ロータリアン10,000円
申込締切:7月2日(月)迄
プログラム詳細は回覧。申込は事務局へ。
・ 札幌モーニングロータリークラブ・旭川モーニングロータリークラブより、会報が届きました(回覧)。
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| 相続、特に遺言について 大坂昇三税理士事務所 所長 大坂昇三さん |
相続税は、10ヶ月以内に申告が必要になります。「遺産分割」が期限までに決まらないことで、不利ということもあります。「遺産分割」がまとまらないことも想定して、トラブル防止のためにも遺言は作っておいた方が良いのではないかと思います。
遺言とは何か?日本は私有財産制をとっており、人は自分の財産を処分する権利を持っています。それを、死後も認めてもらうというのが遺言です。遺言書には、遺言の執行者を書いたほうが良いです。(遺産分割・名義変更などを遺言通りに執行してくれる人)
遺言執行者は、色々な義務を持っています。財産の処分以外の身分上の合意といいますが、それを書くことが出来ます。例えば、よそに子がいた場合「死後認知」をすることを書いておくことが出来ます。次に、全財産を相続人全員に開示する義務を負っています。なぜなら、本来の遺留分(配偶者であれば半分の権利)があるので、全財産が分からないと本当にそうなのかが分からないからです。残された家族が後で困らないように、税金面も含め遺言書を作るのがいいのではないかとお勧めします。
遺言書を作るのであれば、公正証書にするべきだと思います。自分で作成しても不備があったり、死後発見されなかったりすることもあります。今は、パソコンが便利ですが、全文実筆でなければ無効です。原則として、公正証書は判決と同じです。作るときは、証人2人と本人が、自分の財産の分かるもの(通帳・固定資産税の通知書)を持って行きます。遺言書は、証人・本人・公証人が持ちます。公証人役場では、これを100年間保管しますので、もし手元になくなっても役場にあります。
次に、遺言信託があります。信託銀行に行って、遺言書の作成から管理、執行まで依頼し遺言書を預けておくものです。いざ、亡くなると遺言執行者に信託銀行がなります。昔は、青森でも東洋信託銀行がありましたが、今は仙台までしかありません。我々もそのような仕事をしています。皆さんも、依頼している税理士がいましたら、相談してみてはいかがでしょうか。
税金も含め、死後も自分の意思を反映させて、もめないようにすることを大前提にし、作成すれば良いのではないでしょうか。今日は、ありがとうございました。

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