平成19年7月6日(金) 第861回 例会
中山会長 点鐘:8時
ソング:君が代・奉仕の理想
なし
本日の出席率 17名中11名 64.71%
6月22日分確定出席率 17名中17名 100%(6週連続)
メーキャップ(敬称略) 7月2日 細井 仁(青森中央)
7月5日 葛西義明(青森)
7月5日 平川賢悦(青森)
なし
11名 6,000円 ・ 兄(鎌倉在住)とメール交換していたら兄もロータリアンであることがわかりました。(古賀)
・ 家内が本日退院します。80日に及び入院しましたが、8月からのゴルフ参加も楽しみにしておりました。(平川)
・ 中山会長、一年間頑張って下さい。宜しくお願いします。(阿保・岡村・白川・米谷・寺山)
おはようございます
活動報告を発表するにあたり、夕べは徹夜になってしまい、気が付いたら遅刻ぎりぎりの時間になってしまいました。本来ならば誰よりも早く来なければ いけないのに、大変申し訳なく思っております。
思えば入会2年目、何も解らないまま幹事を引き受ける事になり、1年間大変な迷惑をおかけしました。その時 もう二度と大きな役は引き受けないと 心に決めておりました。それが昨年会長に指名され、大変に困り悩みましたが、最終的に引き受ける事になりました、今では大変な責務を感じております。
そのような私ではありますが、皆様の応援を頂き、自然体で一緒に行動したいと思っております。よろしくお願いいたします。
・RIより、2007年4月22日〜27日に開催された規定審議会の決定報告書が届きました。(回覧)
・ロータリー米山記念奨学会より、「2007年度上期普通寄付金のお願い」・「表彰品改定のお知らせ」・「ロータリー米山記念奨学会財団設立40周年記念 オリジナル切手シート頒布のご案内」が届きました。(回覧)
・鐘ヶ江ガバナー事務所より。
@事務所閉鎖のお知らせ。(6月末)
(但し8月下旬まで直前事務所として残務整理)
A報告
青森南RCが6月18日をもって国際ロータリー脱会
・野辺地ロータリークラブより、例会場変更のお知らせ。
(新例会場)野辺地町字野辺地17-1野坂ビル2F
(変更日) 7月3日(火)(新年度第1回例会より)
・京都モーニングRCより、会報が届きました。(回覧)
・ガバナー事務所より、地区ホームページ開設のお知らせ。(回覧)
2007〜2008年度RI会長が掲げました「ロータリーシェアーズ、ロータリーは分かち合いの心」というテーマはモーニング歴代の会長、幹事がこれまで意識してまいりました思いやりのあるコミュニケーションを大切にしファミリー的なクラブ作りをめざしてきたことはまさに「分かち合い」の精神と同じであると確信いたしました。 そのことは喜ばしいことでありまた誇りであると感じました。 少人数ではありますがそれぞれの与えられました委員会のテーマに即して運営努力して参りましたこと、 親睦委員会を中心に楽しいクラブ作り、同好会の積極的な企画と参加は知らず知らずにRI会長が言うところの120万人の会員の間に共通する一本の強力な糸である「分かち合い」という名の精神でできた糸を一生懸命に紡いできたのだと感じました。 その美しく繊細な、どのクラブにもないオンリーワンの「絆の糸」を今年度も引き継ぎ切れることなくより一層強力な糸に紡いでいかなければいけないという大きな責務を感じている次第であります。
私が会長としてできることは何かしばらく考えて参りましたがやはり背伸びすることなく自然に自分らしくできることから実践することであると考えました。 その活動の一つとして環境問題を取上げたいと考えます。特に地球温暖化は私たちの生活の中では大きな問題であります。昨年の降雪量もその原因だと思われます。 そこでこれまでも無理なく自然に分かち合いの精神で取り組んで参りましたことに植樹があります。今年度も「水と森を守る運動」である植樹へ積極的に参加することです。またエコ運動の参加です。マイハシ運動、マイボトル、マイランチなど、会員全員が関与できることから取り組みたいと考えます。
次にロータリー財団についてクラブ目標は$1700と致します。 ロータリー財団の目標を達成するために財団寄付と財団プログラムの関係をクラブ全員に理解してもらうよう努めることと財団についてクラブ会員の知識を広めるプレゼンテーションをしていきたいと考えます。 クラブ目標$1700はクラブ会員全員で達成することを意識させるために毎月達成率を報告することにし100%をめざします。
会員増強について現在会員数は17名です。今年度の目標増員は3名と致します。 モーニングクラブの魅力をアピールするためには新会員が魅力と感じるプログラム、親睦活動に参加していただきこのクラブの主旨を理解していただくことです。 魅力的なクラブ作りは外部卓話の充実と夜例会でのコミュニケーション、情報交換の必要性だと考えます。 特に女性会員の入会は今までとは違った視点からクラブを活気ある魅力的な会にすることができると信じます。 そこで提案として魅力ある自己紹介パンフレットの作成です。会員一人一人のこれまでの活動、趣味での活動、職場の紹介などを詳細に作成した自己紹介は新会員にとっては一番必要とする情報であると考えるからです。また会員増強委員会を中心に委員会を隔月でもよいので開催し活発な情報交換をし会員増強に努めます。
親睦活動について 親睦活動は花見例会、納涼、雪見などまた同好会がありますが一層充実した内容にするために例えば花見例会の場合本物の桜を用意し食事は桜を意識したものにするなどコンセプトに基づいた全員参加の企画であること。内容の充実は新会員にも例会の魅力を伝えることができると考えます。
最後に 会員数が少ないクラブであることをプラスに考えますと出席率100%は可能であること。 会員同士の情報交換がしっかりできること。 全員参加型で考え行動し皆で活動できることは出席率の向上、新会員にクラブの魅力を伝えやすいこと、内容の濃いクラブを作ることができることだと考えます。
皆の力が結集できることは大きな力です。私は会員全員参加型の一年をめざしたいと考えます。
そのことは私たちがめざすロータリーの理想のかたちであるともいえるのではないでしょうか。

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