平成19年7月20日(金) 第863回 例会
中山会長 点鐘:8時
ソング:我等の生業
ゲスト あいおい生保青森支店 笹田聖一さん
ヴィジター (敬称略)
青森東RC 加藤博志
本日の出席率 17名中14名 82.35%
7月6日分確定出席率 17名中17名 100%(8週連続)
メーキャップ(敬称略) 7月19日 舟越勝美(青森)
なし
14名 7,500円 ・ ゴルフ愛好会、優勝は芳賀さん、準優勝は外崎さんでした。クイズは該当者なしで払戻しになりました。それでニコニコがなく申し訳ありません。レース上、不人気の外崎さんが準優勝したためです。(愛好会幹事 平川)
・ 笹田様、早朝卓話ありがとうございます。(白川・岡村・松井・中山)
・ 笹田さん、早朝の卓話ありがとうございます。モーニングのゴルフコンペ残念乍ら優勝の前に準がつきました。(外崎)
先週は激励会ということで、大変ありがとうございました。最近は出席率100%が続いていますが、
今日の出席率もいいようです。ありがとうございます。
会の始まりでハッピーハッピーと言いながら握手をするということで、今日一日いい気持ちでスタートできると、いつも感じています。
そういうことで、毎週、今年一年頑張っていきたいと思っています。よろしくお願いします。
・ 札幌モーニングロータリークラブから会報が届いていますので、後で回覧します。
・ 地区大会のパンフレットを皆さんのレターボックスに入れてありますので、中身をよく見てください。
・ ロータリーワールド2007年度7月号及びRIカタログが届きました。
・ 地区より第一回クラブ会員増強セミナーのお知らせが届いています。関係の方に別途周知します。
・ 8月3日の例会は、8月1日の納涼例会とします。案内は今日発送します。
| 卓話 効果的保険の活用 あいおい生保青森支店 笹田聖一さん |
自分は今、生命保険の仕事をしていますが、昔は生命保険を売る仕事だけはしたくないと思っていました。
なぜなら、自分が最初に生命保険に入ったとき、人の都合も考えないでこうるさく職場に来る外交員に根負けして、特別な理解も必要性も感じないで保険に入りました。
しかし、自分の保障を見直したとき、全くもって保険会社の勝手なプランをゴリ押しされていたのだなと思いました。そういうことを是非、皆さんにお知らせしたいなと思ってこの世界に入りました。そして、気付いたら10年になっていました。

生命保険は、大きく分けると二つのパターンがあります。
公的な立場の保険の加入の仕方と、仕事を切り離して自宅に戻ったとき、一個人として家族のために加入する方法というものがあります。
本来、保険という商品としては全くもって同じ商品であるが、それをスケールアップしたりスケールダウンしたりして活用してます。
もし、経営者あるいは役員が死亡した場合、事業保険といわれる法人契約をしている生命保険は、バランスシートの資本の部に入ってくることになります。
金融機関にとっての経営トップの死亡は、経営を左右する問題と捉えます。そこに内部留保的な資金が入るということは、当分大丈夫だなと判断することになります。
つまり、金融機関に対して安心の手立てを打っておくことになると同時に、会社の従業員に対しても安心してもらえることになり、有能な人材をそのまま留め置く、人の流失を防ぐことができます。
税制改正があるたびに、法人契約の場合の保険料は損金で落ちるのかどうか右往左往するというようなことがあります。したがって、税制改正時のメリット・デメリットをよく勉強したほうが良いが、それを生業としている人に聞くとお金がかかります。その他のお金にまつわる仕事をしている生命保険、損害保険、証券会社の人間は、そういう情報に常に耳を傾けているので、お金をかけないで聞くことができます。
この業界、不払い問題でご迷惑をおかけしていますが、生命保険とは何なのか、保険会社のいいようにされているのではないか、気づいてもらえるような話をしています。これからも、正しく理解してもらえるように努力してきたいと思っています。
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