平成19年8月31日(金) 第869回 例会
中山会長 点鐘:8時
ソング:手に手つないで
ゲスト なし
ヴィジター (敬称略)
加藤博志(青森東)
本日の出席率 17名中14名 77.78%
8月17日分確定出席率 17名中17名 100%(14週連続)
メーキャップ(敬称略)
8月24日 白川幸夫(青森東)
葛西義明さん(9月3日生)
14名 8,000円
・ 葛西さんお誕生日おめでとうございます。細井さん、本日の卓話ありがとうございます。会員が少しずつ増えています。楽しいクラブ創りに参加しましょう。(全員)
・ 3RC交流ゴルフ参加者は青森10名、当クラブ7名、中央0名でした。ペリアの部準優勝、天井なしの部2位の芳賀さん以外、惨敗でした。表彰式には中山会長も出席下さり、2時間余り楽しい交流のひと時を過ごしました。(愛好会幹事 平川)
・出席率100%が14週続いて・・・・・これは大変な記録かと思います。
皆さんのメーキャップのお陰です。ありがとうございます。
・小林ガバナーが「ロータリーの抱負について」テレビ出演されます。
9月9日(日)午前6時30分〜45分(ATV)是非ご覧になって下さい。
・先日の会員増強セミナーにおいて、会員入会後のアフターフォローの大事さを痛感して参りました。
メーキャップの仕方を始め、いわゆる原点に返って皆で勉強会を開くよう提案したいと思います。
8月号の「友」誌の20〜30ページにも参考になるような事柄が載っておりますのでご一読ください。
・ 地区大会実行委員会より、「友愛の家」(広場)のお手伝いのお願い。
10月20、21日に設営されますがお手伝いの要請が来ています。
・ 地区国際奉仕委員会より、識字率向上のためのセミナー開催のお知らせ。
地区国際奉仕委員会では昨年に引き続きRI識字率向上運動の第一人者である、タイ国第3360地区パストガバナー サオワラッ・ラタナビッチ氏をお迎えし、CLE(識字率向上のための教授法)セミナーを開催いたします。ふるってご参加下さい。
○9月21日(金)「おいらせRCによる歓迎例会」
18時〜 於:カワヨグリーン牧場
メイクアップ料+歓迎会費:3,500円
申込締切:9月14日迄
○9月23日(日)「CLEを理解するための研修セミナー」
13時〜17時 於:アピオ青森
登録料:無料
セミナー終了後に懇親会開催(18時〜 会費:約5,000円)
申込締切:9月7日迄
出席の方は回覧用紙に記入の上お申込下さい。
・ 地区新世代委員会より、『アクトの翼』参加者募集の案内。日時:平成20年1月10日〜13日
場所:台湾(第3490地区)
募集人員:ロータリアン35〜40名
費用:109,900円〜
申込:9月30日まで事務局へ
・新しい愛好会(ハイキング・ピクニック・登山)の発足について、会長・幹事で検討中です。
理事会に諮りたいと思います。
9月7、8日に日韓親善会議に釜山第3660地区よりRI会長代理が来青されます。
当地区小林ガバナーより私も含めモーニング会員による空港送迎の要請がありました。
・本年度のスローガンとクラブのパンフを試作しました。
・東クラブから地区大会「友愛の広場」スペースの有効活用を依頼されました。
以上、2件理事会に諮りたいと思います。
| 第一回クラブ出席会員増強セミナー出席報告 細井会員増強委員長 |
国際ロータリークラブ第2830地区07〜08年度 第1回出席会員増強セミナー
日時:2007年8月26日(日)13:00〜16:00
場所:ホテル青森4F
出席者:34クラブ 68名
当クラブからは、中山会長、芳賀クラブ奉仕委員長、細井会員増強委員長
経過
定刻RI会長テーマの唱和後、地区出席会員増強伊東委員長の司会進行のもとに小林ガバナーより挨拶があり、続いて伊東委員長から地区内のクラブ現況について資料に基づき説明があった。
以下、第一セッションから第四セッションまでテーマ別に懇談し、各クラブから活発な意見発表があった。
最後にクラブ奉仕担当桜田パストガバナーよりまとめと総評があり、小林ガバナーから講評があって終了した。
小林ガバナーの挨拶要旨
会長就任後地区40クラブ中20クラブ訪問、明日8月27日から津軽方面を訪問する。(*当クラブ訪問は9月28日(金)例会)
グローバルにみると、ここ数年の退会数を勘案し、十数年後にはロータリーが消滅するのではないかと危機感が漂っている。
退会の最大の理由は経済事情が多いが、そればかりが理由ではないと思うので、RI会長から今期各クラブ最低1名の新入会員を増強するよう要請があった。
また、1〜3年以内の入会者が退会するケースが多いので、ベテラン会員からのサポートが必要である。
さらに、退会防止のためにクラブ例会のあり方について、楽しい例会を心がけることが急務であるとの挨拶があった。
2006〜07年度1〜4(A)ゾーン最終報告(添付資料)
2006〜07年度2月と5月末日には10万人台を回復しましたが、6月末日には10万人台を大きく割り込み97,239人となりました。
04〜05年度 −1,500名
05〜06年度 − 970名
06〜07年度 −1,498名
2004〜05年度の約1500人のマイナスに比較し、05〜06年度は大幅に改善し下げ止まり感がありましたが、06〜07年度はまた大きくマイナスとなりました。
今後、どのようにして日本の会員減少を食い止めるのか!この現実を真摯に受け止めなければならないと思います。
今特に憂慮すべきは、日本のロータリアンの年齢構成です。
30歳代・・・ 2%
40歳代・・・17%
50歳代・・・36%
60歳代・・・28%
70歳代・・・17%
以上のように、50歳代以上が81%を占めています。毎年確実にこの年齢構成は上昇していきますので、次年度に向けて、30歳代と40歳代の比率を高める努力が大切だと思います。
また、地域社会で活躍されている女性経営者に目を向けて、女性会員の増強にも努めるべきで、現在の3.48%から上の引き上げも大切なことではないでしょうか。
このセミナーで、様々な情報交換をして、ホームクラブに持ち帰り会員全員で考えてみてはいかがでしょうか。
各セッションの主なる意見
第一セッションテーマ
会員増強に向けて、自分自身を今一度見直そう
ロータリアンとはどのような人たちなのか?
1)ロータリアンのメリットの確認。
2)魅力あるロータリーのヒューマンリレージョンを訴える。
3)ロータリーをよく理解している会員と共に勧誘に努める。
4)地域社会に貢献する。
5)心の豊かな人間形成を図る。
6)自分の得た知識をメンバー並びに地域社会に恩返しする。
第二セッションテーマ
DLP、CLPを会員増強にいかに生かすか?
クラブがロータリーの核心
1)新しい風と刺激を与える。
2)新しい血や智恵の導入を図る。
3)クラブの健全運営を図るため財政基盤の強化を図る。
4)各種団体を通じて、先輩、後輩をお誘いする。
5)奉仕活動をする場合、大勢の会員を必要とする。
第三セッションテーマ
会員の質的充実と退会防止は新入会員の教育から
クラブが地区でなすべきことは
1)入会後のオリエンテーションの実施。
2)新会員に対し、スポンサーだけでなく多数でサポートする。
3)1年間新入会員に対して責任をもって面倒(カウンセラー)をみる。
4)新入会員に対して情報委員会を通じて十分ケアをする。
5)退会防止のため良質な会員を勧誘する。
6)女性会員を複数で入会を勧める。
7)推薦者の同行例会出席を呼びかけて、新入会員に安心感を持たせる。
8)ホームクラブのHPを作りPR活動をする。
9)社会が急激に変化しているので地域のニーズに応える奉仕活動を行う。
10)新入会員を勧誘するのに3〜5年の長期計画が必要である。
第四セッションテーマ
眞の会員増強を目指して
クラブ例会のあり方は?
1)面白くて中身のある例会をプログラムする。
2)各クラブの身の丈にあった運営と改革が必要。
3)クラブ例会の活性化により魅力ある例会を目指す。
4)家族への心遣い。
5)プログラムの充実を図り外部卓話の機会を増やす。
6)入会可能性のある方の情報収集と共に勧誘リストを作成する。
7)入会リストに基づいて2〜3名で増強チームを作り、勧誘訪問する。
8)ホームクラブの出席率向上を目指す。
9)夜例会を月2回実施して親睦を深める。
10)年2回アルコールなしの夜例会を行っている。
11)物故者追悼例会を年1会行う。
12)会員数も必要だが、質を高める必要がある。
13)例会で出席会員の一言スピーチを行う。
14)グルメ例会の実施。
15)例会のメニュー(昼食)をFAXで希望をとる。
16)花火観賞例会に家族、OBを招待する。
まとめ(ガバナー並びにパストガバナー)
1)ロータリークラブで入会を勧めるに、地域社会でロータリー人にふさわしい人を各種団体等に所属しているメンバーにお願いする。
2)組織率が毎年高齢化によって5〜10%減少しているので、補充のためにも30〜40代の会員勧誘が必要。
3)年齢層の高いクラブは、夜例会は必ずしも出席率が高くないので検討を要する。
4)新入会の募集に際し、保証人を2名つけて加入促進を図る。
5)会員の加入促進については、最終的に足を使うよりない。
6)ロータリーは、マジックであり「愛」である。愛を分かち合うには何のためらいも無いと思う。
去る8月26日(日)開催された07〜08年度国際ロータリークラブ第2830地区第1回出席会員増強セミナーの意見を参考に当該年度の活動方針について発表します。
尚、具体的討論については、9月5日開催の野外例会において増強運動の目標を決定したいと存じます。
会員皆様方のご協力をお願いいたします。 |
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四つの活動方針
1.新入会員3名以上を目標とする。
1)新入会員の加入促進については全会員が行動することが必要であり、結果として必ず報われる。 2)全会員が推薦者をリストアップする。
3)卓話を積極的にお願いして、当クラブの良さをアピールし時間がかかっても入会を勧める。 4)各種団体を通じて、先輩、後輩をお誘いする。 5)同業並びにお取引先に呼びかけをする。
2.退会者0(ゼロ)運動を実施する。
1)出席率の低下した会員が退会するケースが多いので、スポンサーが積極的に退会防止のため行動する。 2)入会前後のオリエンテーションを十分行う。 3)新入会員は受付を担当し、会員とのコミュニケーションを図る。 4)クラブ運営が楽しければ退会者が少ないと思うので工夫する。
3.例会出席率100%めざす。
1)ホームクラブの出席率を高めることが望ましいが、やむをえない時は積極的にメーキャップを行う。
4.クラブ(例会等)の活性化を図る。
1)新入会員に対しスポンサーが気配りをする。
2)夜例会のあり方。
3)例会の流れを少し変えて出席会員の1分間スピーチ等を実施。
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