平成19年10月26日(金) 第876回 例会
中山会長 点鐘:8時
ソング:それでこそロータリー
ゲスト 地区R米山記念奨学委員長 松本康子さん
米山奨学生 黄麗霞さん
ヴィジター (敬称略)
なし
本日の出席率 20名中16名 80%
10月12日分確定出席率 19名中19名 100%(21週連続)
メーキャップ(敬称略)
10月24日 高橋修一(青森北東)
10月24日 坂本直隆(青森北東)
米谷 恵司さん(昭和39年10月29日生)
17名より9,000円
松本地区米山記念奨学委員長、黄さん(米山奨学生)
卓話よろしくお願いします。
百束則雄さん入会おめでとうございます。
米谷さん誕生日おめでとうございます。(皆さんより)

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ポール・ハリス・フェローを達成した松井会員・芳賀会員に、会長より認証状とメダルのセットを伝達
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1)札幌モーニングRC、川口モーニングRCより会報が届いています。
2)地区より地区大会の礼状が届いています。
3)RIよりの連絡:第一ゾーン理事指名委員会は八戸RCの黒田パストガバナーを2009〜2011年度RI理事として指名したことを証明する報告を提出しました。
対抗候補者が現れなければ2007.12.1にRI会長によって理事ノミニーとして宣言されます。
4)黒石RCより西第二分区IM並びに黒石RC40周年の案内が来ています。
1)IM実行委員会(岡村会員):当日の講話者が決まりました。
小林ガバナーに進捗状況を報告致しました。
2)親睦委員会(平川会員):12月12日に浅虫「松園」にて忘年会を行います。
| 卓話1:「米山月間に因んで」(松本地区米山奨学委員長) |
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会財団設立40周年に際し、米山事務局から新しい『米山奨学事業豆事典』が届きましたのでその抄録をお配りします。
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1)”よねやま”とは?
@日本で学ぶ外国人留学生に対し、ロータリアンからの寄付金を財源として奨学金を支給し支援する財団。
A将来、日本と世界とを結ぶ架け橋となって、ロータリー精神の良き理解者となる人材を育てることを目的とする。
B民間最大の奨学財団で、2007年4月現在、109カ国、13,902人の留学生を支援しています。
C「世話クラブ、カウンセラー制度」
各奨学生は担当クラブ、カウンセラーの指導のもと寮や下宿に住まい大学に通っています。(ホームステイではありません。)
2)米山記念奨学会の歴史
@東京RCの初代会長であり、生前、三井報恩会を通じて数々の社会貢献を行った”日本ロータリーの父”米山梅吉氏の死後、東京RCで「彼の偉業を永遠に偲ぶことのできる事業を」ということで、1952年に東京RCが「米山 基金」の構想の立案したのが最初です。
A1967年(財)ロータリー米山記念奨学会設立
(民間で最大の奨学支援団体)
B青森地区も米山氏から多大の恩恵を被っている。
松ヶ丘保養園:度重なる火災からの復興や敷地の拡大に際し財源の支援を頂いた。
西平内町の寒村、魚村の貧困に対して多大の支援を頂いた。
3)財源と現況
@寄付金の年間目標額:14億円
前年度:14億5000万円
全国平均:一人14、620円
2830地区:一人6、280円(一人10,000円を目標額にしています。)
A寄付金はほぼ全額奨学金となって奨学生に支給されていますが、現在の財源では7名の支援がやっとですし、これ以上減らしたくないところです。当地区では約20名の応募がありますが、7名に絞るということは試験官として辛く頭の痛いところです。
4)税制の優遇措置
米山奨学会への特別寄付金は寄付金控除の対象となり、所得税が減税されます。年間5、000円から適応されます。
5)米山奨学生の卒業生の会”学友会”があり卒業後も交流を深めています。奨学生の中にはロータリアンとして活躍している方もあり、ガバ ナーになった人もいます。
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台湾からの修学旅行や観光を青森に誘致すべく架け橋の活動をしていまして昨晩、台湾から戻りました。
来年、台湾の三つの学校から十和田市の農業体験の研修が予定されて います。
台湾の”美空ひばり”といわれているテレサテンの『何日君再来』という歌を紹介します。(皆で合唱) |
中山会長 点鐘:9時
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