平成20年4月11日(金) 第897回 例会
芳賀副会長 点鐘:8時
ソング:我らの業い
ゲスト なし
ヴィジター なし
本日の出席率 23名中17名 73.91%
3月26日分確定出席率 23名中23名 100%(40週連続)
メーキャップ(敬称略) 4月7日 阿保康雄(青森中央)
4月7日 百束則雄(青森中央)
4月9日 阿保康雄(青森北東)
なし
17名 9,000円
・平川会長エレクト、研修セミナー報告よろしくお願いします。(白川、高橋)
・早退します。(阿保)
先週は「泰成苑」(老人施設)への職場見学でしたが、素晴らしい施設に感動致しました。
将来お世話になるかもしれません。ただ、私のような趣味の多い人間があの空間で間に合うだろうかと少し心配になりました。

・4月23日(水)は「花見例会」となります。会場は当ホテル別館『むつ湾』です。
・(財)米山梅吉記念館より、館報11号と米山梅吉記念春季例祭のお知らせが届きましたので回覧します。
・札幌、京都、川口、旭川モーニングRCより会報が届きました。(回覧)
・日本事務局より、2007年手続要覧(日本語版)が届きました。(回覧)
・ロータリーレートが4月1日より1ドル98円に変更。(3月までは1ドル=108円)
・青森県立盲学校より、広報誌「四つ葉」と「後援会加入のお願い」が届きました。(回覧)
・地区より、『VIP事業』(ボランティア活動情報集計計画)スタートのお知らせ。(回覧)
・地区エレクト事務所より、「2008−09年度RI会長主催会議(会員増強)のご案内。(プログラム等詳細回
覧)
日時:2008年7月7日(月)
場所:ホテル グランパシフィック メリディアン(東京)
登録料:7000円
申し込み:5月9日迄(事務局へ)
| 会長エレクト研修セミナーに当たって(山崎淳一ガバナーエレクト) |
| 1.先日出席してきた国際協議会の会場には、入口には「Enter toLearn(入りて学ぶ)」出口に「Go Forth to Serve (出でて奉仕せよ)」の標語が掲げられていました。地区リーダーやパストガバナーのご指導のもと、クラ ブの会長としてこれからクラブの全会員のために奉仕する心構えと、活動を支援するための知識や情報を学んでいただければと考えております。 |
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2.RIテーマと強調事項
2008-09年度国際ロータリー李東建会長はRIテーマを、Make Dreeams Real「夢をかたちに」と発表され、幸せと健康に恵まれた平和な世界を築くというロータリーの夢に向かって、私とともに歩み、活動して下さいと力強く呼びかけられました。
また、奉仕の強調事項である、保健と飢餓追放、水、識字率向上の3つは引き継いで掲げ、さらにこの3つの分野に共通するものとして、「世界中のロータリアンの皆さんに地域社会の最も大切な資源である子供達に光を当てていただきたいのです。」と話し、子供の死亡率低下のための奉仕プロジェクトの実践を要望されました。
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3.地区目標
地区全体の運営に際しては「研修と教育の充実」を年度目標にしたい。
近年言われているロータリーの魅力の低下の解決策の一つは、ロータリーの原点に立ち還ることでしょう。
たとえば、新会員にはロータリー綱領を熟読する機会を作ってあげる。
地区としては、今後の地区協議会、各委員会セミナー、公式訪問そして地区大会等を、新会員はもとより全会員が、ロータリーの基本や心を学ぶための最高の場になるよう工夫していく所存です。
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4.クラブへの要望
各クラブ会長、幹事の皆さまにお願いしたい奉仕活動の要点事項は次のとおりです。
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@役割と責務
クラブの活性化は会長、幹事次第
何もしなかったら衰退の道
A会員増強、会員維持
会員純増1名以上の実現
ロータリーの真髄や面白さを感じさせる魅力ある例会運営
新会員への教育とフォローの充実
B奉仕プロジェクト
ロータリーの根幹である職業奉仕の理念の理解と実践
地区社会の状況に対応した奉仕活動の計画と実施
国際社会の理解と平和実現の願い
青少年交換、ローターアクト、インターアクト、RYLAへの支援
Cロータリー財団
寄付金ゼロクラブをつくらない
「毎年あなたも100ドルを」の年次プログラム基金寄付の推進
ポリオプラスのチャレンジ拠金として1人年額30ドル以上(3年間)
Dクラブ管理運営
例会の充実
クラブ細則の見直し
Eロータリー米山記念奨学会
米山梅吉の陰徳の継承
会員一人10,000円以上の寄付
F広報
ロータリーに対する公共イメージを良くする工夫
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5.地区全体の重要事項
@CLP(クラブリーダーシッププラン)
CLPの目的は「効果的なクラブの管理の枠組みを提供することによりロータリークラブの強化を図る」ことでありクラブの基盤確立にあります。
プランの施行に当たってはクラブの長期、年次の目標の立案からはじめ、その目標達成のための委員会組織の検討がなされ、それに沿ってクラブ細則をクラブ独自のものに修正していくことになります。
つまりCLPは単なる委員会簡素化プランではなく、時代や環境の変化に応じた自分のクラブの長期的な発展のための取り組みなのです。
A黒田正宏パストガバナーが2008年7月より国際ロータリー理事エレクトに就任されます。その一年後からは日本で唯一のRI理事として活躍されることが期待されます。このことは黒田パストガバナー個人や八戸南RCはもちろん、地区全体の名誉でもあります。
ロータリー研究会の招集者としての準備などすでにその活動は始まっており、今後は地区全体の事業として取り組むべきものと思いますので、全会員の一段のご支援をお願いします。
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芳賀副会長 点鐘:9時
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