平成20年4月18日(金) 第898回 例会
中山会長 点鐘:8時
ソング:それでこそロータリ
ハッピーシェイクハンズ
ゲスト・ヴィジター なし
本日の出席率 23名中20名 86.96%
4月4日分確定出席率 23名中23名 100%(43週連続)
メーキャップ (敬称略) 4月11日 高橋修一(青森東)
4月11日 坂本直隆(青森東)
4月11日 百束則雄(青森東)
4月16日 高橋修一(青森北東)
なし
19名 9,500円
・浅利さん、卓話よろしくお願いします。(全会員)
・早退します。浅利さんの卓話が聞けず残念です。(岡村、阿保)
超多忙で3週間ぶりの出席です。皆さんお変わりございませんでしょうか。今期も残すところ2ヶ月となりました。お陰さまで何とかここまでやってこれました。引き続きご協力の程宜しくお願いいたします。例会終了後、京都モーニングRCの10周年記念式典に行ってまいります。
・ 青森中央RCより、「樋口喜四郎さんを偲ぶ会」ご案内。
日時 5月27日(火)12:30〜
会場 青森グランドホテル11階
会費 6000円
・ 青森中央RCより、「中分区親善ゴルフ大会」のご案内。
日時 6月7日(土)9:34スタート
場所 青森カントリークラブ
・ 青森市緑化推進委員会より、「緑の募金」協力のお願い。
・京都MRC10周年登録料各自負担(一万円)、クラブへ。
私は、常盤村の農家の末っ子として生まれましたが、小学校しか出ていない父から、これからは米価は安くなるだろうし、農業にとっては厳しい時代が来る。手に職を持てと言われました。
自分は図工や音楽、体育が得意でしたので、高校は工業高校の建築に進みました。大学を出てサラリーマン時代は、宮城県の建築資材会社に勤めたこともありましたが、この時は営業から何から一人で全て任されましてこの時の経験が今も役立っております。
”建築とは何か”ということについては、本屋で偶然見つけた平松剛著『光の教会:安藤忠雄の現場』という本に強い影響を受けました。(回覧)
さて、建築確認申請件数及び住宅着工戸数は、平成19年6月20日の法改正施行前の水準に戻りつつはありますが、全体としてはいまだ厳しい状況にあると考えます。
時代の進展に合わせた、「専攻建築士」という新しい認定制度ができました。一言で言えば「(われわれは)姉歯とは違うんだゾ」ということですが、(社)日本建築士会連合会の怠慢と思いますが、まだまだ一般には知れ渡っていません。
私の専門分野は、戸建住宅、社寺建築、リフォームで今お話した専攻建築士のなかの設計専攻建築士です。
平成17年の記録的な豪雪で、黒石市の(県重宝の)「法眼寺本堂」の屋根(築234年)が崩落。その再建に当たりましたが、県の文化財であること、木造物であること、図面がないことなどから多くの苦難を強いられましたが約一年半で再建。住職からお褒めの言葉を、檀家の方々からは感謝の言葉を頂きました。この時味わった”達成感”が建築士としての喜びだと思います。
因みに、金沢通りにある「金太郎」というラーメン店は以前フランス料理店だった店を私がリフォームしました。浮き沈みの激しいこの業界のなかで常に新しいコンセプトで頑張っているようです。
中山会長 点鐘:9時
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